流鏑馬祭

建久4年(1193)源頼朝が富士の裾野で巻狩を行った際、武運長久・天下太平を祈り奉納したことに始まる。5日の本祭日には神事で古式ゆかしく祭典が行われた後、浅間大社流鏑馬式が奉納される。午後からは鎌倉絵巻さながらに市内を練り歩き、勇壮な流鏑馬が奉納される。

建久4年(1193)源頼朝が富士の裾野で巻狩を行った際、武運長久・天下太平を祈り奉納したことに始まる。5日の本祭日には神事で古式ゆかしく祭典が行われた後、浅間大社流鏑馬式が奉納される。午後からは鎌倉絵巻さながらに市内を練り歩き、勇壮な流鏑馬が奉納される。

2万平方mの芝生広場にテントが並び、地元自治会や各種団体による出店がある。例年のつつじの開花はゴールデンウィークから翌週まで。

世界ジオパークのまち・糸魚川は東洋の宝石と名高いヒスイの日本最大の原産地であり、明星山付近でとれる「真柏」は日本一ともいわれている。選りすぐりの銘石や、盆栽の王「真柏」、生命力あふれる可憐で珍しい山野草など糸魚川ならではのお宝を一堂に集め、展示する。

ひがし北海道の花のシーズン到来を飾るお祭り。北海道天然記念物エゾムラサキツツジ群落は7万株28万本と圧巻。観賞用通路が設けられ花のトンネルも出現。手ぶらでジンギスカンやゲーム大会などイベントも盛りだくさん。

約一万本のツツジの開花に合わせて開催される。展望広場では、ステージイベントやビンゴゲーム、地元農産物の直売も行われる。

こどもの日と初鰹の時期が重なることから、子どもの健やかな成長を枕崎特産の縁起魚「かつお」にあやかろうと始められた祭り。かつお一本釣り大会や、鰹節削り大会など枕崎ならではの催しが開催される。また、新鮮な魚や水産加工品、新茶などの農産物の展示即売会も人気だ。JR枕崎駅までは、鹿児島空港からリムジンバス(1時間45分)もある。

390年の伝統を誇る神埼そうめんを広く知ってもらうための催し。3本の青竹を使って流す「そうめん流し」が大人気。

神社横の堀割に舟舞台が浮かべられ、囃子や芝居が奉納される。両岸には露店商が立ち並び、水難事故から子どもを守る願いを込めて、子ども連れの参拝客で大賑わいとなる。※状況により内容の変更や中止になる場合あり。

町の中央を流れる小田川をはさんで二手に分かれ、数百もの凧を大空に舞い上げる。糸に付けた「ガガり」という刃物で相手の糸を切り合う伝承行事。また、1年間に誕生した子どもの名前を出世凧という大凧に書き入れ、健やかな成長を願って大空高く上げる初節句行事のほか、凧おどりや大凧出世太鼓の披露もあり、多くの人で賑わう。

「民陶むら祭」は5月と10月、年2回開催される小石原地区最大の陶器祭り。各窯元では、祭りに合わせて窯出しされた陶器が並び、普段より安い値段で販売される。