さがえ春花まつり つつじイベント

つつじの名所として有名な長岡山に、11種類約4万株のつつじが咲き、県内外から多くの人で賑わう。夜にはライトアップされ日中とは違うつつじの姿を楽める。12日(日)には、マルシェなどのイベントを開催。

つつじの名所として有名な長岡山に、11種類約4万株のつつじが咲き、県内外から多くの人で賑わう。夜にはライトアップされ日中とは違うつつじの姿を楽める。12日(日)には、マルシェなどのイベントを開催。

桓武天皇が平安遷都にあたって空海に勧請させたと伝わる洛中最古社。古くから農耕の守護神、医薬、まじないの神として崇敬を集めており、今も厄除け祈願に参拝する人が多い。神事は11時より執り行う。参列不可・見学は可。

国分寺薬師堂の祭礼で、有名な植木市はもちろん、護摩祈祷や大般若転読会も開かれる。9~21時(最終日は20時30分)。山形城主最上義光が大火で焼失した城下に緑を取り戻そうと住民に呼びかけたのが始まりと言われ400年以上続く。期間中は薬師堂を中心に薬師町通り、山形5中東通りなど延べ約3kmの道路に一般露店や植木がずらりと軒を並べる。多くの一般露店に加え、植木エリアでは鮮やかな新緑の植木や園芸品が客を出迎える。

花祭りは、お釈迦様の誕生をお祝いする行事。採燈大護摩は世界平和と万民幸福を祈念して、11時より護摩の修法を行い、参詣客の願意満足の添護摩も行う。

藩政時代の物々交換の名残から行われているもので、籠などの工芸品や農作物を販売する。

新田義貞が挙兵したといわれる5月8日に行われる。義貞が出陣前に鎌倉方面へ向け矢を放って吉凶を占った故事にちなみ、生品地区の小学生がはちまきに黒袴のいでたちで、神前での祈願の後、鎌倉方面へ向け、掛け声とともに竹製の弓で鏑矢をいっせいに放つ。

山開祭は、主祭神である赤城大明神が山の社と里の社を往来する日とされ、かつての山岳信仰の形態を現在に伝えている。前日の清め祓え祭で各峰々がお祓いされ、当日、各峰の頂きに梵天が奉持される。 画像提供:赤城神社

七ツ森の一つ、笹倉山(506m)の頂上の薬師堂にて、毎年5月8日に行われる無病息災を祈願する祭り。七ツ森の各峰頂上には、宝暦12年(1762)宮床伊達家の家臣が一体ずつ背負って安置したといわれる薬師如来がある。当日は9時30分から笹倉山の入口で登山の安全祈願を行い、登山終了後、11時30分~15時まで宮床基幹集落センターにて祝賀会(会費1000円)を開催。山菜料理が振る舞われる。

松浦市特産の新鮮なキンショーメロンはすっきりとした上品な甘さと爽やかな香り、歯触りの良さが特徴で美味しさに定評がある。なお、当日は宅配コーナーも設けられる。※メロンの生育状況によりイベント内容の変更、中止の場合あり。

苓北町と天草市天草町にある窯元で開催される。期間中は新作展示会など窯元毎にさまざまな催し物がある。展示即売ではいずれも通常価格より安く販売される。※状況により内容の変更や中止になる場合あり。