蔵のまち喜多方さつきまつり

昔ながらの暮らしが息づく蔵とラーメンのまち、喜多方は昔からさつき盆栽づくりが盛んで、名人が丹精込めた名品が公開される。開催中は、会場となる観光スポット「蔵の里」の入場が無料となる。会場では、各日先着50名にさつき苗木のプレゼントがある。

昔ながらの暮らしが息づく蔵とラーメンのまち、喜多方は昔からさつき盆栽づくりが盛んで、名人が丹精込めた名品が公開される。開催中は、会場となる観光スポット「蔵の里」の入場が無料となる。会場では、各日先着50名にさつき苗木のプレゼントがある。

湯西川温泉で再現される平安絵巻。前夜祭では太鼓演奏や上臈[じょうろう]道中が催され、本祭では武者や姫に扮し練り歩く平家絵巻行列が温泉街から平家の里へと行進する。

宮沢賢治作品の舞台でも有名な種山高原は、年間を通じて訪れる愛好家も多く、標高871mという環境は夏でも涼しい。山での安全を祈願し、アトラクションとして郷土芸能披露などが開催される。

5月中旬から下旬にかけ、エゾヤマツツジが咲く。5月26日(日)はイベントの開催を予定している。

九州最大級の景観を誇る花菖蒲園では、約30万本が鮮やかに公園を彩る。期間中は公園内も23時までライトアップされ、幻想の世界へ誘ってくれる。イベント当日はたくさんの催しが開催される。 画像提供:一般社団法人大村市観光コンベンション協会

耶馬溪の自然を再現した庭園で行われるコンサート。ほたるが舞うなかで、一流の演奏を楽しめる。

神職一同、出雲森(本社の東方約100m)に参向して祭事を行い、次いで本社銅鳥居東側にある御手洗井に至り、祭事を終える。出雲森から御手洗井までは立砂が盛られ、この上に置かれた真菰の上を宮司が大御幣を奉持して参進する。この真菰を祀ると無病息災、五穀豊穣が実現するというもの。

県内の最後を締めくくる春市として、毎年6月1日に開催。明治時代中期に将基にあった二十四輩堂を宝円寺に移した際、そこでの市も行われるようになった。田植え前の農具市だったのが、今ではかき氷やわた菓子、たこ焼やいか焼きなどを売る80店ほどの露店が並び、昼頃から21時過ぎまで賑わう。

自然の恵みである温泉に改めて感謝する祭典。白良浜から陣羽織姿の行進が行われる(10時~)。

水を司る神、または縁結びの神として知られ、和泉式部が参詣し、復縁成就した史実なども残る貴船神社の例祭。神様を称える、1年で一番大きな祭りだ。本宮では、11時に神事が行われ、午後には御神輿が町内を巡行する。※状況により内容の変更や中止の場合あり。