第40回有松絞りまつり

有松絞り即売会や絞り教室、町並みツアーなど多彩な行事が開催される。名産の有松絞りが安く買えることもあって、大勢の人が訪れる。江戸時代の初めに街道を行き交う旅人に絞りの手ぬぐいを売ったのが始まり。当日は大高緑地公園臨時駐車場から無料シャトルバスが運行される。

有松絞り即売会や絞り教室、町並みツアーなど多彩な行事が開催される。名産の有松絞りが安く買えることもあって、大勢の人が訪れる。江戸時代の初めに街道を行き交う旅人に絞りの手ぬぐいを売ったのが始まり。当日は大高緑地公園臨時駐車場から無料シャトルバスが運行される。

桶狭間古戦場を舞台にくりひろげられる今川・織田両軍の戦死者の霊を慰めるまつり。6月2日(日)には、公募で選ばれた参加者が、今川義元・織田信長、家臣、姫などに扮し、手作りの鎧・兜を身にまとった武者とともに勇ましく勝鬨をあげながら武者行列を行う。また、まつりのフィナーレを飾る桶狭間の戦いを再現した合戦劇は必見。その他にも、沓掛城址会場では火縄銃の発砲や棒の手演技が披露される。※1日(土)は墓前祭・霊前祭(関係者のみ)・伝説地ガイドのみ行われる。

満開のカモミール畑で「カモミール花摘み体験」が出来る。刈り採った花は一部持ち帰り可能で、自宅でも楽しめる。華密恋商品直売会も開催。お得な花まつり限定セットなど盛りだくさん。

夏山の山開きと登山者の安全祈願を行う。参加者には先着でお札と記念バッジがプレゼントされる。会場は2カ所あり、初心者や家族連れには北八ケ岳会場がおすすめ。

高原のグリーンシーズン到来を告げるイベント。お馴染みの「高原ステーキ」をはじめ、屋台やフリーマーケットなど露店が並び、体験スポーツイベントや大道芸人のコーナーもある。 画像提供:菅平高原観光協会

港が開かれた日は旧暦7月1日(現在の6月2日)であった。1859年以来この日を開港記念日として、横浜で一大イベントが賑やかに繰り広げられる。 画像提供:(C)2022 第41回横浜開港祭

江戸時代、武家と鍛冶屋の子どもたちのけんかが始まりとされ、大人同士の凧合戦に発展したもの。武者絵巻の六角凧を大空に乱舞させ、相手の凧糸を切り合う空中戦は迫力満点。

レンゲツツジが咲き誇る美し森で高原の初夏を告げるイベント。つつじまつりでは植樹祭を行い、関連イベントとして「つつじまつりウォーク」なども催される。

19時30分~21時くらいにゲンジボタルが乱舞する光の競演が見られる。山田川周辺にはゲンジボタルが多く生息しており、幻想的な世界が繰り広げられる。 画像提供:大藪 健

霧藻ケ峰の秩父宮殿下、妃殿下のレリーフの前を斎場として執り行われる。