第33回YOSAKOIソーラン祭り

ソーラン節と高知のよさこい踊りを融合した祭り。踊り手が斬新な衣装で鳴子を鳴らし、ダイナミックな踊りを披露する。公共交通機関を利用のこと。 画像提供:YOSAKOIソーラン祭り組織委員会

ソーラン節と高知のよさこい踊りを融合した祭り。踊り手が斬新な衣装で鳴子を鳴らし、ダイナミックな踊りを披露する。公共交通機関を利用のこと。 画像提供:YOSAKOIソーラン祭り組織委員会

一時絶滅の危機にあった群生地を10年の歳月をかけ回復させた。広さ約15万平方mと日本有数の広さを誇る野生すずらん群生地が開花期間中のみ一般公開され、美しい風景を楽しめる。先着限定で根付きすずらんのプレゼントがある。期間中には特産品やすずらんグッズの販売を行う。令和6年度(2024)も土・日曜限定でふるさと納税窓口を開設。

源平合戦を起源とする金浦地区に伝わる伝統行事。吉田川をはさんで向かい合う行者山と妙見山にそれぞれ源氏方、平家方に分かれ、提灯で絵模様を描いて優劣を競う。

難波神社が上本町から現在地に遷座した頃、老女が堀江に咲く花菖蒲を毎年旧暦5月5日に献上した故事による。祭典では、あやめ刈りという神楽が奉納され、刈り取った花菖蒲を神前にお供えする。この故事によりあやめが社紋となり、かつては夏祭の渡御に菖蒲台が加わっていた。昔はあやめと花菖蒲とは厳格に区別されていなかった。

武者絵の大行燈が激しくぶつかり合うことから、「喧嘩夜高祭」とも呼ばれる。6日(木)には夜からちびっこ太鼓競演会も行われる。 画像提供:津沢夜高行燈保存会

滝沢市の鬼越蒼前神社から盛岡市の盛岡八幡宮までの約14kmの道のりを鮮やかな装束で着飾った約60頭の農用馬が練り歩く。 画像提供:(C)盛岡市観光課

平安歌人の小野小町を偲ぶ祭り。市内から選ばれた7人の小町娘が市女笠姿で着飾り、小野小町が詠んだ和歌を朗詠し奉納する。

五穀豊穣と無病息災を祈り、虫人形を先頭に荒馬と太刀振りが町内を跳ね踊る伝統行事。津軽ではサナブリといわれ、例年田植えが終わった頃に行われる。450年の歴史があり、津軽地方の虫送りの原型ともいわれている。 画像提供:五所川原市

5月下旬から6月上旬にかけて、国の天然記念物であるゲンジボタルの乱舞を楽しむことができる。そぞろ歩きや周辺の町家を改装した店を巡るまち歩きも楽しめる。 画像提供:(C)山口市(観光交流課)

聖護院の宗祖、役行者が大宝元年6月7日に箕面山天上ケ岳において昇天して以来、この日を宗門の聖日と定めた。高祖役行者の遺徳を偲び、茶道速水流家元による献茶式、法華懺法講法要が執り行われる。15時から厳修される採燈大護摩供は聖護院住職や僧侶・山伏衆により執り行われ、一般の参詣もできる。当日も護摩木を受け付けており、願いを捧げることができる。