第55回木曽漆器祭・奈良井宿場祭

木曽平沢では、「大漆器市」を2日間に渡って開催。町並みには80余りの漆器店が建ち並び、職人が精魂込めた逸品をお値打ち価格で販売し、多くの人で賑わう。その他にも伝統工芸士や木曽漆器生産者組合による名品・掘り出し物の展示販売も行う。奈良井宿では9日(日)に、徳川将軍家御用のお茶を京都宇治から中山道・甲州街道を経由して運んだ、道中行列を再現する「お茶壺道中」を開催する。

木曽平沢では、「大漆器市」を2日間に渡って開催。町並みには80余りの漆器店が建ち並び、職人が精魂込めた逸品をお値打ち価格で販売し、多くの人で賑わう。その他にも伝統工芸士や木曽漆器生産者組合による名品・掘り出し物の展示販売も行う。奈良井宿では9日(日)に、徳川将軍家御用のお茶を京都宇治から中山道・甲州街道を経由して運んだ、道中行列を再現する「お茶壺道中」を開催する。

神輿の担ぎ棒は4本や6本を井桁型に組んで担ぐことが多いなか、素盞雄神社は2本のみで担ぎ、屋根の鳳凰が地面につくほど神輿を左右へ倒して激しく振る勇壮な「二天の神輿振り」が特徴。令和6年(2024)は御本社神輿の渡御はないが、氏子町内の神輿が出て同様の担ぎ方が見られるほか、境内では天王太鼓会による奉納太鼓の演奏や参道を埋め尽くすほどの露店も出店し大いに賑わう。 画像提供:素盞雄神社

祖母から母へ、そして娘へと作り継がれてきたてまり。孫が丸々と成長するようにと、栃尾のおばあちゃんたちが心を込めてひとつひとつ手作りした昔ながらの伝統柄や創作模様のてまりが一堂に展示即売される。長岡市栃尾文化協会芸術祭と同時開催。

7日(金)清祓式(17時~)、8日(土)大祭式(10時~)・各町神輿渡御、9日(日)千貫神輿渡御(6時30分~21時)が行われる。

県内第1位の収穫量を誇る越生[おごせ]の梅を知ってもらおうと、当日は生梅、梅加工品、地場産の新鮮な野菜や山菜類の即売のほか、模擬店なども行われる。

「佐藤錦」で知られる「東根さくらんぼ」を使用して、さくらんぼの種をできるだけ遠くに吹き飛ばすことを競うイベント。一般の部、レディースの部、子どもの部があり、参加賞は「東根さくらんぼ」。各部門の規定距離を超えたり、上位3位内に入ればさらに賞品が贈られる。これまでの飛距離の公認最高記録は20m5cm。種飛ばし競技は当日先着1000名までで、無料で誰でも参加することができる。会場では、「果樹王国ひがしね」30周年記念スイーツの配布やスタンプラリーゲームの企画も開催し、大いに賑わう。

「古武道奉納演武大会」では、例年鹿島新当流をはじめとする各流派が本殿前にて奉納演武を行う。「小笠原流百々手式」とは、大的目がけて、雨垂れの落ちるがごとく次々と矢継早に矢を放つ儀式。 画像提供:鹿島神宮

美しい草花にふれあえる場として「花と緑のまつり」が開催される。さつき・盆栽・ばら・見本庭園などの展示や、参加団体による各種講習会、緑化相談所、野だてなども行われる。また、花苗の無料配布、抽選会、スタンプラリーなどイベントも盛りだくさん。植木・草花・鉢物の即売も行われ、終日花と緑にふれあい楽しむことができる。※内容は変更・中止になる場合もある。

野辺地町のシンボルともいえる烏帽子岳。新緑の中、残雪を望みながら標高719.6mの山頂を目指す。頂上からの眺めは別世界。山頂にある烏帽子神社では、今年一年の登山者の安全祈願が行われる。勾配が緩やかなため、家族で楽しめる。観光協会で受付けをしてから開催地へ向かう。公共交通機関の利用を推奨する。開催内容等については、変更となる場合がある。

十和田湖の風物詩であり、北東北の夏の観光の幕開けとして、半世紀以上の歴史を刻んできた「十和田湖湖水まつり」。2024年はバルーンランタンと花火で愛と平和への願いを世界に向けて発信。ランタンと花火を湖上から望むことができるナイトクルーズやおまつりを一層盛り上げる縁日コーナーのほか、メッセージ花火を実施する充実な内容で開催。フィナーレには、音楽とシンクロした仕掛け花火が打ち上げられる。 写真提供:十和田奥入瀬観光機構/撮影:小山田邦哉