山代温泉菖蒲湯まつり

一年の無病息災を祈願し、菖蒲神輿[しょうぶみこし]をかつぐ200人を超える若衆が薬王院温泉を出発すると、菖蒲神輿がもみあい引き回されて、湯の町を勇壮に練り歩く。菖蒲の入った俵が擦り切れて路上に散乱し、フィナーレは古総湯の浴槽に菖蒲が投げ込まれる。一番の入浴者は、その年の災厄から逃れられると言われている。古来から邪気を祓うと伝わる菖蒲の香りが街中いっぱいに広がる。※状況により内容の変更や中止になる場合がある。

一年の無病息災を祈願し、菖蒲神輿[しょうぶみこし]をかつぐ200人を超える若衆が薬王院温泉を出発すると、菖蒲神輿がもみあい引き回されて、湯の町を勇壮に練り歩く。菖蒲の入った俵が擦り切れて路上に散乱し、フィナーレは古総湯の浴槽に菖蒲が投げ込まれる。一番の入浴者は、その年の災厄から逃れられると言われている。古来から邪気を祓うと伝わる菖蒲の香りが街中いっぱいに広がる。※状況により内容の変更や中止になる場合がある。

鑑真和上の御忌である6月6日を中心とした法要は5日16時、6日13時~。講演会は6日。御影堂の特別公開は6月5日(水)~7日(金)までとなっている。

大昔、大山の村人をくるしめていた椙尾神社に棲む大ムジナを丹波の国の「メッケ犬」が退治し地域の苦難を救った故事が起源の祭り。大名行列をはじめ、奴振り、からぐり3台が町内会をくねる姿は壮観だ。 画像提供:大山観光協会

花菖蒲約300種、約3万7000株が咲き誇る。地元の農産物直売やキッチンカーの出店もあり、まつり期間中の夜はライトアップされ、多くの行楽客で賑わう。

畳8枚分もの大きさの六角大凧が大空を舞う。中之島大橋下流の刈谷田川堤防上で、右岸側の見附市今町と左岸側の長岡市中之島の間で合戦が繰り広げられる。合戦場は、道の駅「パティオにいがた」、「見附市大凧伝承館」に隣接。「越後の凧合戦習俗」として、白根大凧合戦、三条凧合戦とともに新潟県文化財に指定された。 画像提供:見附市

11時より開会セレモニー、12時より競技スタート。有明海の干潟を利用してさまざまなユニークな競技を行う祭典である。なかでも干潟への飛距離を競う「ガターザン」は人気競技で観衆の爆笑を誘う。参加は要事前申込。当日参加可能競技あり。駐車場は祐徳稲荷神社を利用。駐車場から会場まで無料シャトルバスを運行。

450年の歴史がある民俗行事。5月10日(金)~12日(日)が「初市」、24日(金)~26日(日)が「中市」、31日(金)~6月2日(日)が「後市」の9日間開催される。お茶を取り引きするだけでなく、海産・特産品の市もある。※2024年は例年と日程が異なる。

5月下旬から6月上旬にかけて、無数のゲンジボタルの乱舞が楽しめる。※観賞会は5月25日(土)~6月9日(日)に開催。

豊臣秀吉が肥前名護屋城に陣を構えたころ、将兵の士気を高めるため、加藤清正・福島正則の両陣営を東西に分け、軍船のとも綱を使った事からはじまったとされる呼子大綱引。6月1日(土)に呼子市民センター前でこども綱、2日(日)に三神社前で大人綱が開催される。また、2024年も「はじまりの名護屋城。」プロジェクトと連携し、ゆかりのある武将隊の演舞など「呼子大綱引」のはじまりを感じさせるイベントも行われる。

稲作の無事をサネモリさんの藁人形に託して川に流し、五穀豊穣・無病息災を願う江の川上流域に伝わる民俗行事を伝承するもの。神社での神事や、境内でのサネモリ人形を振りかざしての踊り、稲田の上に幟をかざしながらの行列、同時に行われる地元神楽団による神楽上演には、地区住民をはじめ近隣から訪れる見物客も多い。また、同日、別会場にて「壬生の花田植」も行われている。 画像提供:一般社団法人 北広島町観光協会