根來寺 桜 ライトアップ

桜の名所として有名な根來寺は、境内にソメイヨシノ、ヤマザクラなど7000本が咲き乱れる。平安時代に覚鑁上人によって開山。近畿三十六不動尊霊場の第三十四番札所である。高さ37mの国宝大塔は日本最大の木造大塔。境内が国史跡に指定されている。4月中旬頃までは大門周辺の桜のライトアップが行われ、いっそう幽玄な趣に包まれる(日没~21時頃を予定)。

桜の名所として有名な根來寺は、境内にソメイヨシノ、ヤマザクラなど7000本が咲き乱れる。平安時代に覚鑁上人によって開山。近畿三十六不動尊霊場の第三十四番札所である。高さ37mの国宝大塔は日本最大の木造大塔。境内が国史跡に指定されている。4月中旬頃までは大門周辺の桜のライトアップが行われ、いっそう幽玄な趣に包まれる(日没~21時頃を予定)。

浜汁を味わい、日本海の大漁を祝う祭り。23日(土)はカニ漁船クルージング、鮮魚競り市が行われる。また、両日ともにカニ汁(1杯300円)も販売される。

3月23日(土)13~18時はお稲荷様を飾った山車巡行が御囃子を敲きながら町内を巡行。24日(日)10時~は山際神社殿で祭典典儀が執り行なわれ、町内外から関係者が昇殿参拝を行い、祈願祭が行われる。 画像提供:一般社団法人 下仁田町観光協会

西本願寺では、春分の日を中心とした前後3日の計7日間「春季彼岸会」が勤められる。期間中は法要のほか、「特別布教」があり、春風薫る境内では、お彼岸をご縁に仏様の教えを聞こうと、多くの参拝者で賑わう。予約、申込は不要。誰でも参拝できる。

佐野市の花の名所でイベントが実施される。特に万葉集の歌にも詠まれた三毳山[みかもやま]の斜面に、日本有数の規模で150万株のかたくりの花が咲きそろう光景は圧巻だ。かたくりの里の他にも、梅林公園の梅、城山公園の桜など市内には花の名所が数多くあり、大勢の人でにぎわう。

下帯姿の年男たちが水を体にかぶりながら、その後火伏せを行う水かけのおまつり。武鎗(むやり)鹿踊りや武鎗神楽が神社に奉納される。石尊神社は昔から火伏せの神として信仰されている歴史ある神社。

城下町の風情が残る新町通りを中心に、佐倉藩藩外不出の古武術「立身流」演武や佐倉囃子の演奏、南京玉すだれなどの伝統芸能でまちを盛り上げる。甲冑の試着や手裏剣投げなどの体験コーナーも予定している。江戸風屋台による飲食物の販売もあり、観るだけでなく食を楽しむことができる。関連イベントとしてSAKURAよさこい奏蘭やタイムトラベルすとりーとなどさまざまなイベントを用意しており、1日佐倉で楽しむことができる。 画像提供:佐倉市

令和8年(2026)の完成に向かって復元工事が進む首里城正殿。復興が進む首里城で開催される正月のイベントは、城跡内各所で多彩なプログラムを展開。琉球王国時代の正月儀式「朝拝御規式」の再現をはじめ、国王・王妃出御、宮廷音楽「御座楽」の演奏、新春にふさわしい琉球芸能の宴など、新年に合わせた雅で華やかな内容。漆喰絵付け体験やオリジナル缶バッチ作りなどの体験プログラムは子どもたちに人気で、首里杜館前芝生広場では歌やダンスなどのパフォーマンスも行われる。イベント内容は変更の場合あり。 画像提供:首里城公園

山北町共和地区に伝わる国指定重要無形民俗文化財の民俗芸能。「お峰入り」とは山中で修業を行うことで、修験道の儀礼が芸能化したものといわれている。南北朝時代の宗良親王の伝承もあり、太鼓や笛の調べや歌詞がどこか万葉時代を感じさせる。演技は、入場の道行きから棒踊りや鹿枝踊り、修行踊り、四節踊りまで8種類11演目あり、天狗や獅子、おかめ、山伏などの役を約80名の男性が演じる。近年では5年毎に高杉神明社で伝承公演を催行。令和5年(2023)10月には前年にユネスコ無形文化遺産に登録されたことから記念公演を予定している。

神田で収穫された新穀の稲藁を焚きあげ、春に迎えた神を山へ神送りする祭り。続いて神苑祭場にて罪障消滅・万福招来を祈る火焚神事が行われる。18時からは、本殿前の庭上にて庭燎の薄明かりのなか、荘重古雅な「御神楽」が奏される。 画像提供:(C)京都館