夏越大祓

知らず知らずの間に犯した罪や穢れを祓う神事で6月と12月の年2回行われる。10cmくらいの人形[ひとがた]に3回息を吹きかけて、半年間の自分の罪・穢れをつけ、これを祓い清めて災厄解除を祈願する。その後、拝殿前に設けられらた茅の輪を3度くぐることにより、元の清々しい心身に帰る。16時から。

知らず知らずの間に犯した罪や穢れを祓う神事で6月と12月の年2回行われる。10cmくらいの人形[ひとがた]に3回息を吹きかけて、半年間の自分の罪・穢れをつけ、これを祓い清めて災厄解除を祈願する。その後、拝殿前に設けられらた茅の輪を3度くぐることにより、元の清々しい心身に帰る。16時から。

下町の夏の風物詩。第一・二会場合わせて約2万発を打ち上げる。花火コンクールも開催される。 画像提供:台東区

藤の名所「月不見の池[つきみずのいけ]」にちなみ、地元の愛好家が1年間丹精込めた鉢植えの藤を家の軒先に展示する。軒を連ねる通り(県道沿線)に咲き誇る藤が一堂に並ぶ様子は見ごたえがある。藤の品評会も行われる。

文明5年(1473)の青柏祭に曳山を奉納したのが「でか山」の始まりと伝えられ、大地主[おおとこぬし]神社で行われる、能登で最大級の祭礼。高さ約12m、幅約13m、重さ約20トンもある山車3台が各々に狭いまちなかを練り歩く。国の重要無形民俗文化財にも指定されており、「辻回し」と呼ばれる山車の方向転換は迫力があり最大のみどころ。2016年12月「青柏祭の曳山行事」を含む「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録。 画像提供:七尾市

京都最古の花街、上七軒の芸舞妓による恒例行事「北野をどり」。2022年は、例年の春開催から秋に時期を移して開催。第1部「時代(とき)の旅人」は、元号「令和」の由来となった『万葉集』の「梅花の歌」を詠んだ大伴旅人が、梅の精に誘われ時空を超えて旅をする舞踊劇。第2部では、四季の移ろいを唄と踊りにのせた純舞踊が上演される。フィナーレ「上七軒夜曲」は揃いの黒裾引姿の芸妓と色とりどりの華やかな衣裳の舞妓が全員揃っての総踊り。華麗な舞台には、例年多くのファンが詰めかける。14時~、16時30分~の1日2回公演。 画像提供:上七軒歌舞会

平安時代末期の武将・木曽義仲の家臣であったという7家が萩日吉神社に奉納する神事で、天福元年(1233)に始まったと伝わり3年毎に行われる。同神社の神楽とともに「萩日吉神社のやぶさめ」として埼玉県指定無形民俗文化財となっている。神馬が馬場を駆け抜ける馬見せの「朝的[まとう]」は10時頃から、的に矢を射る「夕的[まとう]」は15時頃から奉納される。射られた矢を拾うと福を呼ぶと伝わり、見物客は歓声を上げながら競って矢を拾い合う。

祭神がすべて女神である市比賣神社は、女性のあらゆる願いごとに御利益があるといわれる。毎年3月3日に行われるひいな祭では、男雛女雛の着付け実演やひな段「ひとびな勢揃」がある。官女の舞や平安貴族の優雅な遊びも紹介される。

都城盆地を一望できる高台にあり、ソメイヨシノ約500本の見頃に合わせて夜間のライトアップが行われる。 画像提供:三股町観光協会

約2kmの桜のトンネルが最大のみどころ。スピリチュアルスポットの母智丘神社から見下ろす桜並木も圧巻。桜まつりは県内外からの観桜客で賑わい、春の訪れとともに、壮麗で見事な花を咲かせ、訪れた人々に感動を与える。3月29日(土)・3月30日(日)は、ステージイベント、さくら福男・さくら福女イベント、スタンプラリーなどが行われる。ライトアップ、駐車場、出店は桜の開花状況に応じて実施の予定。 画像提供:(一社)都城観光協会

高森峠は、麓から頂上まで約150mの高低差があり、約7000本の桜が九十九曲りのヘアピンカーブの沿道3kmにわたって咲く。