「AWA SAKE」~世界が「乾杯」と叫ぶ、新感覚スパークリング日本酒~

「AWA SAKE」~世界が「乾杯」と叫ぶ、新感覚スパークリング日本酒~

■シャンパンに匹敵する極上の泡を日本酒で実現

ディナーやパーティーで乾杯の時に飲むお酒といえば、シャンパンやスパークリングワインを思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし近年、シャンパンに肩を並べる本格スパークリング日本酒として世界的に注目されているのが、「AWA SAKE」です。

「AWA SAKE」とは、シャンパン製法を応用した革新的な日本酒。
瓶内二次発酵により生み出された自然な泡が、透明なお酒の中できらめきを放ちます。

「AWA SAKE」のパイオニアが、永井酒造(群馬県)の6代目社長である永井則吉氏です。
挑戦しようと思った原点は、「世界に通用する日本酒をつくりたい」という強い想いでした。
加熱殺菌の工程では数千本を爆発させるなど、500回に及ぶ失敗を経験。その後、不退転の覚悟で訪れたシャンパーニュ地方でヒントを得たことが、成功への足掛かりとなりました。

数年間の試行錯誤を経て完成したお酒の名前は、「MIZUBASHO PURE」。
きめ細やかな美しい泡、チェリーやライチのような香味、シルキーなテクスチャーが世界のトップシェフ達を驚嘆させました。

■高い志を持つ仲間と共に、世界を目指す「awa酒協会」

永井氏は2016年、有志8蔵と共に一般社団法人awa酒協会を立ち上げました。
一般社団法人awa酒協会では、厳格な品質基準と第三者機関での検査をクリアした銘柄だけを「AWA SAKE」と認定。認定証を授与する式典として、「AWA SAKE」認定式を開催しています。

現在の会員は34蔵、認定酒は44銘柄にまで拡大しています。(2025年12月現在)

永井氏の好きな言葉は、“If you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together.”
仲間と切磋琢磨しながら、その品質向上と普及促進、市場拡大を目指し活動を続けます。

■在留外国人向けイベントも始動

「AWA SAKE」は、2023年に開催されたG7 広島サミットで乾杯酒として採用されるなど、躍進を続けています。

2025年12月には、新たな取り組みとして、日本在住の外国人向けイベントが東京で開催されました。
イベントには、欧米やアジアなど幅広いバックグランドを持つ方々が参加。
日本酒の仕事をする方や日本酒資格保持者の姿も見られました。

第1部が「AWA SAKE」についてのプレゼンテーション。スライド付きでおこなわれる丁寧な説明に皆が聞き入っていました。


第2部がテイスティングです。6種類の「AWA SAKE」を、蔵元自らによる熱く詳しい解説を聞きながら楽しめるという贅沢な機会となりました。

質疑応答タイムでは、「パスチャライゼーション(低温殺菌)」や「使用しているお米」についてなど専門的な質問が続々と寄せられ、関心の高さがうかがえました。

「AWA SAKE」は、乾杯酒としてはもちろん、お料理と合わせても楽しめます。
日本食・洋食など幅広い料理と相性が良く、爽やかで華やかな特別のひと時を演出してくれます。

※本記事は、日本語からその他外国語に機械翻訳しています

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