人吉球麿のひなまつり 20年以上続く「人吉球磨のひなまつり」では、来る人も迎える人も楽しいひなまつりを開催する。これまでの雛の展示はもちろん、期間中は10の市町村が各地域の特色豊かなイベントを実施。春を告げる「ひなまつり」を雅に楽しむことができる。
第47回人吉梅まつり 梅を愛でながら、伝統芸能と春の味覚を楽しむまつり。約8万平方mの敷地には4600本の梅が植栽されている。メイン日の2月22日(日)には、ステージでの伝統芸能披露や野点が催されるほか、地元婦人会手作りのおふくろの味、人吉球磨地方の冬の郷土料理などを堪能できる。
八朔祭 宝暦8年(1758)、田の神に感謝し、収穫の目安を立てる日とされる旧暦8月1日(八朔)の日に始まり、豊作祈願の祭りとして代々受け継がれてきた。呼び物は、竹、杉、すすき、松笠などの自然の材料で各連合組が技術を競い合いながら作る大造り物で、その年の世相風刺や庶民の願望などを上品な洒落を交えて表現するのが特徴。大造り物が八朔囃子とともに町内を引き廻される様子は圧巻。 画像提供:山都町
第34回 高瀬裏川花しょうぶまつり 約700mにわたり花しょうぶが美しく咲き誇る。まつり期間中には夜間も楽しめるようライトアップされる。5月30日(土)はメインイベントとして公園の特設ステージで花しょうぶコンサートのほか、野点や高瀬市も開かれる。※状況により内容の変更や中止になる場合あり。※高瀬裏川の「たか」の字は、正式には、はしごだか。