施設情報は取材時点のデータです。
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情報提供:JTBパブリッシング
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梅を愛でながら、伝統芸能と春の味覚を楽しむまつり。約8万平方mの敷地には4600本の梅が植栽されている。メイン日の2月22日(日)には、ステージでの伝統芸能披露や野点が催されるほか、地元婦人会手作りのおふくろの味、人吉球磨地方の冬の郷土料理などを堪能できる。

毎年10月3~11日まで斎行される例大祭「おくんち祭」は人吉球磨地方最大級の秋祭り。初日の3日は期間中に不慮の火災がないように祈願する鎮火祭が斎行され、夕刻からは半纏おろし、楼門前には火文字の点火があり、祭りのスタートを告げる。8日には国指定重要無形民俗文化財である「球磨神楽」が奉納され、神楽殿が神秘的な雰囲気に包まれる。9日の神幸式は2000人が街をねり歩く。

夏の一大イベントとして、県内外から観覧客が訪れる。花火が、空ばかりか、人吉市内中心街を流れる球磨川の川面にも鮮やかに映し出される。

宝暦8年(1758)、田の神に感謝し、収穫の目安を立てる日とされる旧暦8月1日(八朔)の日に始まり、豊作祈願の祭りとして代々受け継がれてきた。呼び物は、竹、杉、すすき、松笠などの自然の材料で各連合組が技術を競い合いながら作る大造り物で、その年の世相風刺や庶民の願望などを上品な洒落を交えて表現するのが特徴。大造り物が八朔囃子とともに町内を引き廻される様子は圧巻。 画像提供:山都町

米の粉で作った子犬のお守りを部屋の隅に飾り、無病息災を祈願する祭り。また、祇園祭の日は「初かたびら」といい、地元の人々はこの日から浴衣を着始める風習が今も根付いている。

約700mにわたり花しょうぶが美しく咲き誇る。まつり期間中には夜間も楽しめるようライトアップされる。5月30日(土)はメインイベントとして公園の特設ステージで花しょうぶコンサートのほか、野点や高瀬市も開かれる。※状況により内容の変更や中止になる場合あり。※高瀬裏川の「たか」の字は、正式には、はしごだか。
