Beach Beach

きれいな白砂が青い海に広がる躍動的なビーチ。波はとてもおだやかなので、家族連れにもぴったり。遊具を備えた公園も隣接している。シャワー、更衣室が備わる。目の前に阿波島・大三島・唐島・大崎上島・生野島といった瀬戸内の島々が広がり、条件が良ければ四国の山が見える。また、絶好の釣りポイントとしても知られている。

きれいな白砂が青い海に広がる躍動的なビーチ。波はとてもおだやかなので、家族連れにもぴったり。遊具を備えた公園も隣接している。シャワー、更衣室が備わる。目の前に阿波島・大三島・唐島・大崎上島・生野島といった瀬戸内の島々が広がり、条件が良ければ四国の山が見える。また、絶好の釣りポイントとしても知られている。

竹原の歴史ある酒蔵・藤井酒造の蔵の一部を利用したスペース。純米吟醸から季節限定品まで常時3~5種類の日本酒を試飲できるほか、酒蔵そば処たにざき(営業時間:11時~14時30分、その他の時間は要予約)も併設している。また、酒かすを使った化粧石鹸や小物、関連商品も購入できる。

本町通りの北側に位置する胡堂は、大林宣彦監督の映画『時をかける少女』でもお馴染みのスポット。建築は、前室付一間社流造りで、竹原の小祠中、最大の規模を持っており最も古く、江戸時代中期のものと考えられる。

「道の駅たけはら」の自慢は、地元のうまいもんが集まる旬市場。売店には地元の生産者たちが丹精を凝らしてつくり上げた自慢の品ばかり。愛情をいっぱいに受けて誕生した竹原の美味をたっぷり味わってみて。レストランでは竹原を中心に地産地消の食材を使った料理長こだわりの和食が食べられる。観光情報コーナーでは竹原の地酒や竹原の銘菓など、「竹原ならでは」の逸品が勢ぞろい。自宅用として旅の余韻を楽しむもよし、大切な人への土産にもよし、竹原の魅力をたっぷり持ち帰られる。

ジャム作りの工場見学や体験ができる施設。人気のジャム作り体験は、オリジナルの瓶に詰めて持ち帰れるコースが人気(要予約)。予約不要で入れるショップやカフェ、展示スペースなどもあり、ジャムの秘密をじっくり学ぶことができる。

広島県の建物百選にも名を連ねる昭和初期の木造洋風建築。頼春水の師で、江戸中期の儒学者・塩谷道碩[しおたにどうせき]の屋敷跡に立つ。竹原の塩田関連の資料を中心に歴史、文化、民俗資料を展示。レトロでモダンな洋館が古い町並みに映える。所要20分。

広い芝生でのびのびと身体を動かして遊べるスポット。子供広場では、竹をモチーフとした遊具で遊べる。園内には体育館・グラウンド・テニスコートといった体育施設、竹細工を展示した竹の館もあり、体験も出来る(要予約)。春には1200本の桜が咲き、花見を楽しんだり散策も出来る。

平安時代、京都・下鴨神社の荘園として栄えた歴史から「安芸の小京都」とよばれる竹原は、室町時代から瀬戸内の交通要衝として知られた港町で、なかでも国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定された町並み保存地区は有名。重厚な屋敷や由緒ある寺社が数多く残り、製塩や酒造で発展した江戸時代の空気を今に伝える町並みを散策できる。

修景広場横の坂道を少し上ったさきにあるお抱え地蔵。願い事を胸に祈りながら地蔵を抱え、想像したより軽ければ願い事が叶うといわれている。

頼山陽の祖父、惟清の旧宅。惟清は染め物屋を営んでいた。惟清の子で三頼と呼ばれる俊才、春水[しゅんすい]、春風[しゅんぷう]、杏坪[きょうへい]の3兄弟もこの家で生まれている。建物は安永4年(1775)頃のもので、本瓦葺き、重層屋根、入母屋造、塗り籠の壁が特徴。