有限会社 亀喜総本家 創業100余年の老舗和菓子店。菓子には八百津産の栗をふんだんに使う。インパクト大の大きさで目を引く栗まんじゅう・豊栗はもちろん味も二重丸。商品は、6~30個入りまで揃う栗きんとんをはじめ、生栗をようかんに練り込み、表面に大きめの栗を敷き詰めた純栗むしようかんなど、栗好きにはたまらないラインナップ。
緑屋老舗 創業明治5年(1872)、創業から150年にわたり、伝統の味を守り続けている老舗菓子舗。美濃の栗きんとんの元祖であり、八百津近隣の栗に少量の砂糖を加えてあっさり炊き上げた一品は秀逸だ。いちご大福や草餅、栗ようかんなども用意。
株式会社 日の丸製菓 昭和29年(1954)創業。岐阜県八百津町にて、地域の特産「八百津せんべい」の製造を行う。小麦粉・砂糖・玉子を主原料とした生地を2枚の鉄板で焼き上げた素朴な味わいの煎餅で、町内に十数件のメーカーが存在。中でも日の丸製菓は、化学調味料・人工甘味料など不使用で、安全・安心かつ素材の味を活かした商品づくりをしている。工場前に直売店を構え、お皿の形の煎餅の上に定番の煎餅を盛り付けた「皿せんべいシリーズ」1袋150円など、手頃な価格の商品を取り扱う。また、事前予約で工場見学も可能。
温泉寺 温泉街を一望する下呂富士の中腹にある寺。創建は寛文11年(1671)。傷ついた白鷺に姿を変え、飛騨川で傷を癒して源泉のありかを知らせたという、薬師如来像を本尊としている。173段の石段を登ると、木々に囲まれた本堂がある。境内にはモミジが多く、秋は紅葉の名所としても賑わう。11月中旬には紅葉のライトアップを実施。下呂の歴史を伝える絵馬も奉納されている。