さつき

球磨川特産の鮎を食べられる店。江戸時代には、献上品になっていたという天然鮎は絶品だ。おすすめは、6~3月に味わえる鮎会席6000円。内臓を塩漬けにしたうるか、塩焼、煮物、鮎でだしをとった吸い物など、全部で9品が並ぶ。天然鮎が2匹付いた、鮎の塩焼定食2200円も人気。

球磨川特産の鮎を食べられる店。江戸時代には、献上品になっていたという天然鮎は絶品だ。おすすめは、6~3月に味わえる鮎会席6000円。内臓を塩漬けにしたうるか、塩焼、煮物、鮎でだしをとった吸い物など、全部で9品が並ぶ。天然鮎が2匹付いた、鮎の塩焼定食2200円も人気。

JR人吉駅そば、青井阿蘇神社の裏手にある工房併設の洋菓子店。爽やかな雰囲気の店内のショーケースには、季節感のある見た目もステキなケーキがたくさん。熊本県外のファンも多いという看板商品の「タルトチーズケーキ」は、まろやかな口当たりと存在感のあるチーズの風味が自慢。みやげとしてホールを購入する客が多いが、カフェスペースがあるのでイートインもできる。フワフワの「らりるれロール」や、極限まで薄く作られた皮のシュークリームも人気。

お茶の製造から販売まで手がける明治10年(1877)創業の老舗茶屋。古い茶壷や茶器が並ぶ蔵では、お茶のいれ方もアドバイス。

城下町として栄えた一帯の歴史を今に伝える門構え(人吉市有形文化財)。お茶や甘味、軽食を味わいながら、古えの時空間に思いをめぐらすのもいい。抹茶(菓子付き)500円。茅葺き屋根の武家屋敷や資料館にも隣接しており、庭内も散策したい。

国産石臼挽そば粉を使った自家製麺や、北海道の昆布と鹿児島県枕崎のかつお節を使用しただしは、時代の舌に合わせながらも創業以来の味が受け継がれている。かしわそば850円、親子そば950円、ザルそば900円。

青井阿蘇神社裏にある店で、本格イタリア料理をリーズナブルに味わうことができる。店内の黒板には、季節のものを中心に、オススメの一品料理やパスタメニューがずらり。予約をすれば自慢の手打ちパスタも楽しめる。ディナー2000円~、黒板メニュー680円~。

創業116年。注文を受けてからさばくというその身は、驚くほどの軟らかさと炭火の香ばしさがたまらない。甘辛の秘伝のタレで味わうウナギはもちろん、塩焼きも絶品だ。

地元産野菜や無農薬米を使用、化学調味料は使わないおふくろの味。昼食は2200円で各10~12品と充実。別添、あゆの塩焼き付きも可。

水に恵まれた米処吉野郷(現氷川町)に、もち米を材料に水飴、白玉粉をつくり続けて380有余年。白玉を使ったデザートが味わえる甘味処も併設。国産の餅米だけを石臼碾きした白玉粉で作る白玉は、弾力があり、砂糖を加えないのにほのかな甘みがある。いろいろ味わえる白玉三昧990円がおすすめ。又、本格洋食「くまさんの台所」がオープン。オムレツやカニクリームコロッケ等ボリュームたっぷりでリーズナブルなランチも楽しめる。

15年間続いた家庭料理の店「飯々珈々」がイタリア料理店として新たにスタート。季節感や、旬、素材にこだわり、昼、夜ともにおまかせのコースで営業。ランチが3400円・4500円、ディナーが6000円。ランチ、ディナーどもに予約のみとなり、ワインの品揃えも充実し、以前にも増してゆったりとした時間を過ごすことができる。