白玉っ子甘味茶屋

自慢の白玉は阿蘇の水稲もち米を100%使用し、石臼挽きしたもの。客のほとんどが注文するという湯あがり白玉(950円)は、桜湯に入った白玉を網ですくい、きな粉、黒ゴマ、みたらしなど6つの素材から2種類を選び、白玉にまぶす。

自慢の白玉は阿蘇の水稲もち米を100%使用し、石臼挽きしたもの。客のほとんどが注文するという湯あがり白玉(950円)は、桜湯に入った白玉を網ですくい、きな粉、黒ゴマ、みたらしなど6つの素材から2種類を選び、白玉にまぶす。

湯上りにぴったりなソフトクリームのある喫茶店。渓流沿いの露天風呂を堪能したあと、ひと息つくのに調度いい。生ビールなどのドリンクメニューも充実している。湯巡り専用駐車場あり。

黒川一の老舗旅館「御客屋」にある明治時代の古民家を改装したレストラン&カフェ。熊本県産の牛、豚、鶏肉、地元の野菜を使用した地産地消で地のチカラを活かしたメニューが揃う。人気のメニューは三種のカレー(阿蘇のあか牛カレー、阿蘇大地の恵みポーク黒カレー、肥後赤鶏の白カレー)カツのせ2200円やサーロインを使った特選あか牛重2600円。数量限定の天下一品あか牛御膳3500円は旅の贅沢にもってこい。自家製熊本レモンサワーなどドリンクも豊富。

外はサクサク、中はジューシー、あか牛100%のあか牛メンチカツ580円。お土産では、ジャージー牛乳で練り上げた手作りかりんとう430円が大人気。ここでしか買えない一品。

本来、栽培が難しいとされる自然薯を30年以上かけて成功させたオーナー。標高約500mの地で作られる自家製自然薯は、強い粘りと濃厚な味、独特の風味をもつ。とろろ膳1300円でお試しあれ。ほかにも、うどんなど自然薯料理はバラエティ豊か。

阿蘇たかなを使用し、油で炒め味付けをしたたかなめし800円。ほかにたご汁と地とりめし1400円、ごはんとセットになった黒豚汁1100円など。めん類、ご飯物が充実している。

隣接する豆腐屋が経営する豆腐料理店。国産大豆、天然にがりを使ったヘルシーな豆腐料理が味わえる。おすすめはおぼろ豆腐や煮しめなどに、夏は冷奴、冬は湯豆腐が付いた豆腐定食1600円~。豆腐とご飯のお替わりができるのもうれしい。

九州のお茶と岩清水でいれた珈琲が楽しめる店。オリジナルのパフェや自家製ケーキなどのスイーツも人気。季節限定メニューもあり。雑貨も充実しているので、土産もの探しにも便利。

リンゴの木が目印の、土蔵造りの喫茶店。看板商品あっぷるパイ440円をはじめアイスがのったアラモード770円、オリジナルブレンド珈琲528円などがいただける。また林檎カレー990円や、焼きカレー1100円、赤牛のハンバーガーなどの食事メニューも終日オーダーできる。併設のパン工房では天然酵母を使ったパンを販売。究極のめろんぱん216円をはじめ、食パンやクロワッサンなど20種類程がならび、店内でもドリンクと一緒に楽しめる。

福岡県秋月や奈良県など、産地の異なる葛を使い分けた葛料理は、ここでしか味わえない個性派揃い。なかでも、おからくずもちのロールビーフは独創的。おからと葛で作る葛もちを牛肉で巻き込んだもので、もちっとした食感が絶品(2日前までに要予約)。くず湯に始まる、全13品でコース料理4500円。