そば街道 吾亦紅

村おこしの一環として、1軒のそば店から始まったそば街道。今や20を超えるそば処が点在している。吾亦紅はそば街道の草分け的な店。小国の伏流水と石臼挽きそば粉を使用。予算1000~3500円。

村おこしの一環として、1軒のそば店から始まったそば街道。今や20を超えるそば処が点在している。吾亦紅はそば街道の草分け的な店。小国の伏流水と石臼挽きそば粉を使用。予算1000~3500円。

体と心にやさしい料理がコンセプトの自然食レストラン。敷地内で栽培された無農薬の米や野菜、ハーブなどを使い、調味料も手作り。自慢の料理は風のもりランチ1650円、元気チャーハン990円など。調味料の一部販売も行っている。

元祖高菜めし580円をはじめとする郷土料理が味わえる店。熊本名物の馬刺しもある。

果物やジャージー牛乳など、地元食材で作るスイーツが並ぶ。12~5月頃の主役はイチゴ。サクサク生地のタルトは毎年大人気。

本場ドイツの食肉コンテストで金賞を受賞した「ひばり工房」が営むカフェ。自家製ソーセージを使用したホットドッグが名物。なかでもあか牛ミートソースをトッピングしたヒバリドッグが人気。阿蘇五岳の大パノラマを眺め、のどかな田園風景に癒されながらゆっくりとくつろげる。

築100年を越す納屋をリノベーションした、隠れ家のようなカフェ。まるで額縁のような窓の向こうに、水田風景が広がる。エスプレッソベースのソフトドリンク初恋ラテ550円など。

無農薬のフレッシュな野菜をふんだんに使った、ヘルシーメニューが楽しめるカフェ。店内には素朴な手作り雑貨なども並び、ゆっくりとしたひとときが過ごせる。

ジャージー牛の濃厚な牛乳を使ったソフトクリームが名物。ミルクそのものの味わいを堪能するならソフトクリーム400円、プリンにのせたプリンソフト450円。大観峰からの阿蘇の絶景が楽しめる。

国道57号沿い、「阿蘇バーガー」の看板が目印。阿蘇あか牛専門店がプロデュースした、脂が少ないあか牛を使ったヘルシーなご当地バーガー。和牛100%のパテ100gとレタス、トマトを、熊本県産の小麦粉で焼いたバンズでサンドした特製の一品だ。併設のレストランで阿蘇あか牛のステーキも食べられる。阿蘇ビッグバーガー600円、阿蘇ビッグダブルバーガー900円。

地産地消、減農薬にこだわった阿蘇の田舎料理をはじめ、中華や洋食、デザート等がバイキングスタイルで楽しめるレストラン。中学生以上1650円、小学生820円、4歳以上410円、3歳以下無料。