地材屋Ura(白水カフェ)

「旅館白水荘」内の食事処。名物のあんプリン250円が人気。

「旅館白水荘」内の食事処。名物のあんプリン250円が人気。

わいた温泉郷・岳の湯温泉に位置し、かけ流しのお湯(加水あり)が自慢の浴槽、蒸し風呂などがある温泉施設。

地元食材をふんだんに使った創作料理が自慢。居酒屋なのにイタリアンなどの食事も楽しめるのが最大の魅力。

大正時代の蔵を改装したカフェ。小国野菜をふんだんに使ったランチ1300円は、見た目も鮮やか。1日1組限定で宿泊も可能。

オーナーは、現役ファーマー。土づくりからこだわって作っているのは、化学肥料や農薬を使わない体にやさしい野菜たち。そんな食材は、とにかく甘い。日替わりパスタセットは、季節によって変わる前菜が楽しめるAセット(前菜、パスタ、ドリンク、デザート)2000円とBセット(サラダ、パスタ、ドリンク)1500円があり、パスタは日替わりで3種類から選択できる。その他パスタやピッツァの単品メニューを用意。野菜本来がもつ甘みやうまみをしっかりと堪能したい。

うまみのある肉質と良質な脂肪を持った、安全でおいしい黒豚を飼育する、(株)丸浜バーク。ここで育つ黒豚のみを販売している。精肉のほかしゃぶしゃぶセット、ローストンカツ450円、メンチカツ230円などが揃う。道の駅ゆうステーションより徒歩10分。

特徴はなんといっても水。久住・黒岳のミネラル豊富な炭酸水を使用。そばの香りとともに甘みが口いっぱいに広がる。熟成無添加醤油をベースにした道南産昆布、かつお枯れ節や焼あごなどのつけ汁と特製くるみ汁も美味。調味料も自然発酵調味料で調理。漬物も自家製。生粉打ち田舎そば、自然の恵み山菜天ぷらなども楽しめる。巴特製和ラーメンもある。夏だけ国産くるみ汁中華つけ麺もある。

阿蘇の草原で育った、阿蘇あか牛。見た目以上の柔らかさと肉の旨さは格別。他にも地元のお母さん方の作る料理の虜になるリピーターも多い。鶏のたまねぎソース定食890円、あか牛肉うどん790円、小国豚のハンバーグ定食1190円など。

精肉店ならではの厳選された馬刺しをはじめ、黒豚などさまざまな部位の肉をジャズの流れる食事処で味わえる。おすすめはカルビや馬ホルモンのほか、和牛カルビ・地鶏・黒豚がセットの焼肉膳2500円。

明治の創業以来、昔ながらの田舎豆腐を作り続ける。豆腐は良質な大豆を多めに使うため、大豆のうまみがぎっしりと詰まっている。ざる豆腐に大きな生揚げが付く、とうふ定食1400円。カフェも併設され、豆乳ソフトクリーム400円が人気。