おみやカフェ

男嶽神社の境内にあるカフェ。建物は修行される人が住んでいたという家屋をリノベーション。店内には立派な囲炉裏もあり、懐かしい和の雰囲気。夏はびわ、冬はゆずなど季節ごとさまざまな種類の酵素を手作りした自家製の酵素シロップを使ったドリンク(ワッフル付きで500円)が人気。手作り酵素を使い、壱岐産のショウガ&レモンを使った「神社エール」はさわやかな味わいでおすすめ。

男嶽神社の境内にあるカフェ。建物は修行される人が住んでいたという家屋をリノベーション。店内には立派な囲炉裏もあり、懐かしい和の雰囲気。夏はびわ、冬はゆずなど季節ごとさまざまな種類の酵素を手作りした自家製の酵素シロップを使ったドリンク(ワッフル付きで500円)が人気。手作り酵素を使い、壱岐産のショウガ&レモンを使った「神社エール」はさわやかな味わいでおすすめ。

壱岐剣は壱岐周辺の海で一本釣りされるヤリイカのブランド名で、この店では活造りが味わえる(5~11月ごろ)。活のまま早くさばかれたイカ(時価)は驚くほど透明。入荷がない日もあるので事前に要確認。11~1月には水イカ(アオリイカ)の活造りが登場し、秋から冬のフグや、夏フグの料理も看板メニュー。

郷土料理店。地鶏でとったダシで鶏肉や野菜などを煮る鍋料理ひきとおし2100円のほか、ひきとおし定食1250円、壱岐牛のステーキ定食2500円もおすすめ。

トロリと甘いウニが山盛りの生ウニ丼(3630円~)は、絶対食べておきたい島の味。

玄界灘のウニはぜひ味わいたい壱岐の味。海女がとってきたばかりの魚介を出してくれるこの店は、ムラサキ、バフンの2種のウニと米を炊き込んだうに飯950円~が名物。刺身やサザエ壺焼きなどが付くはらほげ定食は1800円。生うにぶっかけ定食3600円~、鶏肉の代わりにさざえを使うさざえ丼定食1050円~など、海の幸を存分に楽しめるメニューが揃っている。

玄界灘の地魚にこだわった料理のお店。刺身、寿司、生うに丼、海鮮丼、アワビ、サザエなどが人気。

定置網直送五島の旬。定置網ではイサキ、ヒラマサ、アジ、イシダイ、ヒラメなどがとれる。魚はその日の入荷で変わる。ほかにも五島の水イカ、五島のうどん。おいしい冷酒と、焼酎、ワインも取り扱いあり。コース料理3850円~。おまかせ料理5500円~。

麺を延ばす時に塗る椿油により表面がツルツルで、コシのある細麺が特徴の五島うどんの店。ゆでたてをアゴだしの付け汁と、鰹節としょう油を入れた生玉子の二種で食べる地獄炊きうどんセット1000円が人気。

有川港そばにあり、上五島町の観光案内所や特産品の販売をする「新上五島観光物産センター」がある複合施設「五島うどんの里」にある食事処。細くてツルツルとした食感が特徴の特産の五島うどんが味わえる。大人気の地獄炊きうどん880円は、あごだしと生卵の2つのツユで味わうことができる人気の一品。

小値賀島の東、前方湾に面する古民家レストラン。店舗は、捕鯨や酒造りで財を成した島屈指の商家・藤松家の安政3年(1857)建築の屋敷を改修したもの。広大な敷地には専用の船着場やみごとなアコウの巨木がある砂浜があり、海の向うに野崎島を一望する。料理の素材は料理長自ら仕入れを行い、新鮮で多彩な魚介や、島の赤土の大地で育った野菜・米など、「じげもん(地元のもの)」を活かした島の家庭料理を提供。素材の味を活かして丁寧に調理した、この島でしか味わえない滋味深い料理の数々を楽しめる。メニューは島幸[しまさち]コースの藤3850円、雅5500円、匠8800円の3種類。昼は藤または雅、夜は雅または匠を、前々日18時までに要予約。藤松家で使われていた漆器や陶磁器、建物の古材を利用した箸置き、屋敷の風格を活かしたモダンな設えなど、センスの良さが感じられる。