島原まゆやまロード

長崎県の島原半島中央部にそびえる火山・雲仙岳。その一峰の標高1483mの平成新山を眺めて走る全長約8kmの道路。島原市街の背後にある眉山と平成新山の間をうねるように通る県道207号で、沿道には平成新山展望園地や千本木展望所があり、火砕流跡、土石流跡などのダイナミックな自然景観や、巨大な砂防ダム群など見ることができる。平成新山展望園地近くから入り込んだ平成新山直下にある平成新山ネイチャーセンターでは、さらに迫力ある景観が眺められ、自然観察なども楽しめる。

長崎県の島原半島中央部にそびえる火山・雲仙岳。その一峰の標高1483mの平成新山を眺めて走る全長約8kmの道路。島原市街の背後にある眉山と平成新山の間をうねるように通る県道207号で、沿道には平成新山展望園地や千本木展望所があり、火砕流跡、土石流跡などのダイナミックな自然景観や、巨大な砂防ダム群など見ることができる。平成新山展望園地近くから入り込んだ平成新山直下にある平成新山ネイチャーセンターでは、さらに迫力ある景観が眺められ、自然観察なども楽しめる。

がまだすドームが家族で楽しく遊んで学べる体験ミュージアムにリニューアル。雨の日も嬉しい屋内遊具スペース「こどもジオパーク」では、トランポリンやボルダリングなど地球の力や雲仙火山の魅力を体全体で感じて遊ぶことができる。赤ちゃん、幼児向けスペースも完備。また、実験で科学や火山について学べる「ワンダーラボ」、ジオラママッピングやドローンなどの最新技術を使い、平成2年(1990)に始まった雲仙普賢岳の噴火を体験、学習できる常設展示ゾーンなど見どころ満載。館内には島原の食材にこだわった人気のカフェも。週末にはワークショップも開催している。

平成新山の北東約2.5kmのところにある垂木台地は、平成5年(1993)5~6月にかけて発生した火砕流によって、壊滅的な被害を受けた。平成新山ネイチャーセンターは、火砕流による被災の10年後にあたる平成15年(2003)2月に垂木台地上にオープンした施設で、火砕流によって失われた植物がどのように復活してくるのかを観察している。施設では、周囲の動植物に関する展示や、体験イベントが定期的に開催されている。駐車場や敷地内から見る平成新山の姿はまさに圧巻。

明治後期に建てられた屋敷にある湧水庭園で、赤松やカエデなど豊富に植栽された庭園美を満喫できる。敷地内には大小3つの湧水池があり、鯉の泳ぐ姿も。

島原の下級武士が住んでいた屋敷跡。鉄砲を主力とする徒士部隊の住居だったため、鉄砲町ともよばれている。石垣が続く町筋は情緒たっぷり。道の中央を流れる小さな水路は、かつて島原の湧水を利用し生活用水に使われていたもので、今も流れは清らかだ。山本・篠塚・鳥田邸の3軒が無料開放されている。

寛永元年(1624)、築城の名手と讃えられた藩主・松倉重政が、約7年の歳月をかけて完成させた城。明治維新で解体されたが、昭和39年(1964)に復元。五重の天守閣の内部には、島原の乱の史料などを展示したキリシタン史料館などがある。敷地内には普賢岳噴火活動の歴史を解説した観光復興記念館、彫塑家・北村西望の記念館も併設。3館で所要1時間。

民家が立ち並ぶ脇のT字型水路に色とりどりの錦鯉が放流されており、優雅に泳ぐ姿は風情たっぷり。近くには湧水庭園「四明荘」や木造瓦葺平屋建の民家を利用した無料の休憩所・しまばら湧水館、周辺観光の拠点として、島原スペシャルクオリティ商品の展示や観光情報の提供をしている清流亭も。

寛政4年(1792)に発生した島原大変の地殻変動で眉山が崩壊した際、地下水が沸き出して一夜にしてできたとされる湖。海底からは今でも1日約4万トンの水が湧き出ている。

国民宿舎やオートキャンプ場がある大崎自然公園内にある日帰り温泉施設。青い大村湾を目の前に入る露天風呂の爽快感は格別。歩行浴プールや足湯も併設。

豊かな大自然が魅力の大崎半島に広がる大崎自然公園内にある。経験豊富なドッグトレーナーによるしつけ教室をはじめ、広々としたドッグパークやドッグ美容、ドッグホテルなどを展開。ドッグ関連のグッズやフードも販売している。ドッグパークは年間登録者のみ利用でき、年間登録料1家族1100円で、パーク利用料は1頭600円、2頭目300円。