諫早市 こどもの城

白木峰高原の自然を生かして大人も遊びながら学べる施設。森を散策する自然体験活動や森の中での読み語り、アスレチックなど、周辺の自然を満喫することができる。

白木峰高原の自然を生かして大人も遊びながら学べる施設。森を散策する自然体験活動や森の中での読み語り、アスレチックなど、周辺の自然を満喫することができる。

一年中お風呂とプールが楽しめるレジャー施設。屋内スライダーは45mと30mの2コースがあり大人気。25mの屋内プール、流水プール、子供・幼児プールのほか、水遊び用の屋外プールがある。

子供に人気の冒険プール、レインドロップ、1周150mの流れるプール、ロックスライダーやウォータースライダーなど6種類のプールがある。

馬や牛、羊のほか、ウサギなどの小動物も飼育。野菜を持参すればえさやり(馬のみ)も体験できる。

緑豊かな諫早公園の一角にある諫早のシンボル。天保10年(1839)に本明川に架橋、昭和32年(1957)の大水害後に現在の場所に移築された。全長49.25mで石橋としては日本で初めて国の重要文化財に指定された。諫早公園は市民の憩いの場としても親しまれ、4月上旬~下旬頃には約3000本のツツジが彩りを添える。

諫早湾の堤防閉め切り、平成9年(1997)4月から平成29年(2017)4月で20年。潮受堤防上を走り、諫早市高来町と雲仙市吾妻町を結ぶ全長約8kmの堤防道路が平成19年(2007)12月に開通。中央部分などに展望所が設けられ、有明海や雲仙普賢岳、多良岳を望むことができる。

諫早の干拓の歴史を伝える資料館をはじめ、さまざまな施設が並ぶ諫早ゆうゆうランド 干拓の里内にある水族館。有明海をイメージした直径約5mの干潟水槽が備えられ、国内には有明海と八代海にのみ生息するムツゴロウをはじめ、ワラスボ、トビハゼなどの珍しい生き物を観賞することができる。入館(小・中学生)200円、幼児(3歳以上)100円。諫早ゆうゆうランド干拓の里は入園料別途。お得なセット料金(入園料+入館料)は大人540円、小・中学生360円、幼児180円。

干拓の歴史や技術が分かる干拓資料館をはじめ、小動物園などのテーマパークが集結。広大な敷地のなか、変り種自転車、ボートなどで遊べ、馬事公園では乗馬体験もできる。乗馬体験は事前に要予約。お得な遊具回数券あり。

眼下に広がる諫早平野や雲仙岳の眺め。標高1057mの五家原岳の中腹に位置し、3月上旬~4月中旬に菜の花が、9月下旬~10月下旬はコスモスが咲き誇る。白木峰高原コスモス花宇宙館やこどもの城が公園内にある。

昭和60年(1985)環境庁から「名水百選」に選ばれ、大小30余りの滝がある轟峡。平成28年(2016)には「名水百選」選抜総選挙において「景観が美しい部門」第5位に選ばれている。