浜田三島堂

小説『てんやわんや』に登場するお餅「善助餅」は、15個入り1410円。

小説『てんやわんや』に登場するお餅「善助餅」は、15個入り1410円。

自社加工の真珠製品を中心に、愛媛の特産品をバラエティ豊かに販売。好きな真珠を選んでオリジナルのアクセサリーを作る体験1000円(材料費別途)が人気。真珠アクセサリー製作キット2000円~はみやげに最適。オリジナル菓子「人魚のなみだ」900円も人気。

吉田町はみかんの生産量日本有数の町。法華津湾から海岸側に拡がる段々畑のみかん園で、東京市場に出荷する極上のみかんが味わえる。直売所は10月下旬~12月下旬販売。

花の名所・南楽園に隣接する遊び場。バッテリーカーやゴーカート、フアフアエアドーム、ローラースケート場などの遊技施設がある。また広々としたイベント広場では家族でいろいろなスポーツも楽しめ、最近は禁止されている公園が多いサッカーやキャッチボール、凧あげもできる。

江戸時代に栄えた吉田藩の御用商人法花津屋が安政6年(1859)に建てた豪壮な商家(復元)を中心に、昔懐かしい藁葺屋根の農家や武家屋敷、米蔵、漁家などの家並みに触れるとタイムスリップした雰囲気が味わえる。

地域の土産品はもちろんのこと、地元農家の朝どり野菜や米どころとして「みま米」も販売。畦地梅太郎記念美術館・井関邦三郎記念館も併設している。また、レストランではみま米に合わせた各種定食メニューや、地元の野菜をたっぷり使ったメニューを提供。レンタサイクルも完備。

仏木寺前の県道沿いの花街道。4月上旬~中旬はチューリップ、9~10月にはコスモスと四季折々の花が咲き誇る。

版画家・畦地梅太郎と総合農機メーカーの創業者井関邦三郎を紹介している(ともに現在の三間町出身)。美術館では、生あるものすべてに愛のまなざしを注いだ、畦地梅太郎の詩情豊かな作品などを展示。畦地のアトリエ再現室は必見。記念館では、全自動籾すり機をはじめトラクタ等を展示。井関邦三郎の農機具にかけた人生の軌跡に触れることができる。

約15万平方mの広大な敷地。3万株の花ショウブ、3万6000株のサツキなどが楽しめる四国屈指の大規模な日本庭園。各所に風情ある休憩所がある。四季折々の花が咲き、梅まつりや風りんまつりなど毎月のようにイベントが開催される。

体育館、格技室、トレーニング室などを備えた吉田町ふれあい運動公園内のガーデンプール(屋外)は、7・8月のみオープン。プールは流水でウォータースライダーも備える。室内温水プールは通年楽しめ、幼児用プールもある。料金は大人440円、子ども220円。