宍道湖夕日スポット

嫁ケ島のシルエットと夕日や幻想的な残照が楽しめる宍道湖畔に整備した夕日観賞スポット。島根県立美術館横から国道9号沿いに設けてあり、遊歩道やテラスからのんびりと宍道湖を眺めることができる。

嫁ケ島のシルエットと夕日や幻想的な残照が楽しめる宍道湖畔に整備した夕日観賞スポット。島根県立美術館横から国道9号沿いに設けてあり、遊歩道やテラスからのんびりと宍道湖を眺めることができる。

淡水と海水の入り交じる汽水湖。周囲45kmと日本で7番目の大きさ。シラウオやシジミなど宍道湖七珍に代表される魚介の宝庫で、早朝はシジミ漁の船が見られる。夕日が美しく日本夕陽百選にも選ばれている。島根県立美術館から袖師町までの湖岸には、「夕日がキレイな日」のみ営業するサンセットカフェもあり、格好の夕日スポットとなっている。

大山の南麗、ブナやミズナラの原生林に囲まれた標高920mの高原に位置。烏ケ山登山やハイキングも楽しめる豊かな自然に恵まれている。広さ10×10mのオートキャンプサイト47区画ほか、キャンプセンターには、コインランドリー、コインシャワーや多目的室を完備。

大山の南東に連なる標高1488mの烏ケ山[からすがせん]山麓で、象山[ぞうやま]、擬宝珠山[ぎぼしやま]に囲まれた盆地状の高原。休暇村奥大山があり、付近ではキャンプやハイキング、冬はスキーが楽しめる。1泊2食付9900円~。

桝水高原から鏡ケ成方面へ抜ける大山環状道路上で最も高い、標高910mの峠。展望台もあり、ドライブの途中の休憩スポットに最適。眼下には樹海が広がり、ふり仰ぐ大山は、一ノ沢、二ノ沢、三ノ沢が荒々しいアルペンムードあふれる南壁。新緑や紅葉の時期には、鮮やかな木の葉の彩りと岩肌とのコントラストが美しい。

お洒落なカフェのあるブルーベリー園。入園後は時間無制限でブルーベリー食べ放題。摘み取りを楽しんだ後は、直営カフェで奥大山産ブルーベリーをふんだんに使用したソフトクリームやフレッシュジュース、スムージー、パフェなどを堪能しよう。

米子自動車道江府ICそばに立つ道の駅。「直売所みちくさ館」では朝どれ野菜や山菜など、名峰大山の良質な水の恵みを受けた農産物と加工品がずらりと並ぶ。また「物産館ぶなの森マルシェ」には、ブルーベリーや地酒といった奥大山の特産品はもちろん、山陰を代表する大山どりや出雲そばを使った名産品も豊富に取り揃えている。地産地消をテーマとした食事処「なないろ樫」では、江府町産のもち米や奥大山産しいたけを使った大山おこわが名物メニューとして人気。

事前予約制で工場見学を実施している(無料)。奥大山の豊かな自然に育まれ、安全・安心な製品づくりを行っている「サントリー奥大山の天然水」製造工程を案内。また、自然エネルギーとして利用している雪を貯蔵する施設「雪室[ゆきむろ]」も見学することができる。案内後は、製品の試飲も楽しめる。

ダイナミックな大山の眺めが満喫できる絶景ポイント。大山南斜面のナラやカエデ、モミジなどが織り成す紅葉と、西日本最大のブナの原生林の黄葉が美しいコントラストを描きだす。

金持神社札所(売店)では、金持神社のお札やお守りの他、宝くじを包み当選祈願をする黄色いハンカチ、金持神社の棚からぼた餅などの縁起物や、地元日野町の特産品を取扱っている。