宝積寺(宝寺)

聖武天皇の勅命により、行基が開基したと伝わる古刹。聖武天皇が夢で龍神より小槌を賜ったとの伝説から、大黒天神小槌守という打ち出と小槌の形をしたお守りを授与している。金運のご利益を求める参拝者に人気だ。

聖武天皇の勅命により、行基が開基したと伝わる古刹。聖武天皇が夢で龍神より小槌を賜ったとの伝説から、大黒天神小槌守という打ち出と小槌の形をしたお守りを授与している。金運のご利益を求める参拝者に人気だ。

タケノコを使った竹の子最中で有名な店。約6cmの大きさのタケノコの形の最中の中に、たっぷりの餡と、中心にタケノコの甘露煮が入っている。餡は丹波大納言・白小豆・柚子の3種類で各175円。

案内係が工場内を案内し、素材のこだわりを紹介するコーナーから仕込み、発酵、ろ過など、ビールの製造工程を解説する。製造工程見学後は、注ぎたてのビールの試飲ができる。所要は工場見学と試飲で約1時間10分。参加は無料。要予約。

学問の神様として信仰される、菅原道真公を祀る神社。キリシマツツジの名所として名高く、道真公が太宰府に左遷される際、名残を惜しんだ地といわれている。現在の社殿は、昭和16年(1941)に平安神宮の旧本殿を移築したもの。広い境内には八条ケ池が広がる。

開創は推古天皇(592~626)のころといわれ、乙訓地方きっての大寺であった。藤原種継[たねつぐ]暗殺事件に連座した早良[さわら]親王を、兄の桓武天皇が幽閉した所としても知られる。応仁の乱で荒廃したが、元禄8年(1695)徳川綱吉の援助で再興した。「幽愁の毘沙門天」との異名がある像高1mの立像は国の重要文化財。手入れの行き届いた境内は白モクレンと花が美しく、4月には約1000株のボタンが咲く。

幻の都といわれていた長岡京は、延暦3年(784)11月から約10年間、都として栄えた。天皇が政治を司った長岡宮は、都の北端の皇居(内裏)や国会議事堂(大極殿、朝堂院)、二官八省の役所がおかれた重要な宮殿のある区画。発掘された木簡などの遺物は、向日市文化資料館(電話:075-931-1182)に展示されている。大極殿跡は昭和40年(1965)、全国初の史跡公園に指定され、平成22年(2010)には朝堂院西第四堂跡に多機能トイレを併設した案内所がオープン、文化財案内員が駐在し、長岡京の歴史や見どころをガイドしている。

創建は奈良時代の初期、養老2年(718)とされる。商店街の賑わいからゆるやかな坂の参道を上がっていくとサツキ、そして桜と楓が枝を伸ばして、境内に彩りを添えている。三間社流造の本殿(重要文化財)は室町時代の代表的な神社建築の様式を残し、東京の明治神宮の原形とされた。市名でもある「向日」は東山から日が昇り西山に沈むまで陽光を浴びる土地=「日ニ向カウ」から来ており、古くから農耕が営まれてきた肥沃なこの土地の産土神[うぶすながみ]として、向日神社は現在でも農家の信仰が厚い。

多くの竹林が見られる京都・洛西の大原野に位置する「ホテル京都エミナース」。別棟に併設されているのが「京都 竹の郷温泉 万葉の湯」。京都では泉質の違う2種類の自家源泉を兼ね備えた本格的な温泉施設で、立湯や寝湯のある内風呂の外に露天風呂がある大浴場は広々。食事処はもちろん、リラックスルームは女性専用もあり、岩盤浴、エステルームやボディケアルームなど、多彩な設備が完備。露天風呂付貸部屋も好評だ。

京都西山の豊かな自然に育まれた新鮮、安心、高品質の大原野ブランド農産物や加工品の販売。

竹箸、竹籠から竹製ベンチや光悦垣まで製作販売している。4~5月には所有する竹林からとれたシラコタケノコも商品に(地方発送可)。竹箸180円~、一輪挿250円~、竹製ベンチは8500円~。