いちご園 フェリーチェ

地面から1mほどの高さに設けられた高設栽培のイチゴは、大人なら胸の高さ、子供なら目の高さにあるので、立ったまま摘みとることができ、洗わずにそのまま食べられる。イチゴは「紅ほっぺ」、「かおり野」、「あきひめ」がある。イチゴ狩りは完全予約制。公式サイト要確認。

地面から1mほどの高さに設けられた高設栽培のイチゴは、大人なら胸の高さ、子供なら目の高さにあるので、立ったまま摘みとることができ、洗わずにそのまま食べられる。イチゴは「紅ほっぺ」、「かおり野」、「あきひめ」がある。イチゴ狩りは完全予約制。公式サイト要確認。

明太子の老舗かねふくが運営する明太子専門のテーマパーク。無料で楽しめる工場見学ではガラス越しに明太子の製造工程を見られる。かねふくの明太子が味わえる試食コーナーや、大人気の「明太ジャンボおにぎり」、「めんたい丼」などが並ぶフードコーナー、当日工場できたての「できたて明太子」など豊富な明太子製品が買える直売所もある。無料で遊べるタラピヨキッズパークも充実しており、屋外のふわふわドーム(トランポリン)やタラピヨ型の遊具、屋内のジャンボ滑り台やボルダリング、2歳未満の遊び場など子ども連れにおすすめだ。

野洲市内で出土した銅鐸を中心に展示。野洲の歴史と文化を紹介している。日本最大級という、高さ134.7cmの輝く銅鐸の復元品は必見。隣接する弥生の森歴史公園には竪穴住居や高床倉庫があり、古代の村を復元。土・日曜、祝日と春・夏休み期間には勾玉作り(料金:500円、所要:1時間、受付は9~15時まで、制作は17時まで)などの体験学習もできる。所要60分。

近江富士(三上山)のふもとに広がる花と緑に囲まれた公園。園内では季節の花や木々が眺められるほか芝生広場の木製遊具が子どもたちに人気。日帰りで楽しめるバーベキュー広場やロッジまたは和室の宿泊施設もあり、グループや家族などシーンにあわせて利用することができる。

近江富士とも呼ばれる三上山[みかみやま]をご神体山とする神社で、頂上に奥宮がある。檜皮葺[ひわだぶき]入母屋造の鎌倉後期の本殿(国宝)や拝殿(重要文化財)のほか、楼門(重要文化財)や摂社である若宮神社(重要文化財)などが立ち並ぶ境内は厳粛な雰囲気。毎年体育の日に催されるずいき祭りも有名。

足利尊氏や源頼朝など、武人から厚く崇拝された古社。平安期の池泉回遊式庭園(名勝)、白絹包腹巻[しろぎぬつつみはらまき](重要文化財)など数々の社宝を所蔵する。平成30年(2018)に御鎮座1300年をむかえた。

琵琶湖大橋の東詰めに位置する大型ショッピングセンター。リゾート地のような雰囲気がただよう施設には、国内外の人気アパレルショップはもちろん、琵琶湖の美しい景観を楽しみながら食事が出来る飲食店も充実。敷地内にはフットサルコートやアスレチック施設なども併設されており、一日中楽しめる施設となっている。近年は、自転車で琵琶湖を1周する“ビワイチ”の起点として、全国のサイクリストからも注目されている。フィットネス併設の温浴施設も併設。

ショッピングモール「ピエリ守山」に隣接するアトラクション施設。地上4mと8mの高さにあるアスレチックコースには全23のアイテムを設置。U字に吊るされたロープを渡ったり、丸太の一本道を進んだりする空中アスレチックが楽しめる。8mのコースには、琵琶湖を横に眺めながら約100mの滑空が楽しめる「ZIPライン」、高さ9mからのミニジャンパー「飛祭[とびなさい]」も用意。4歳以上、身長100cm以上の子どもから参加できるため、親子一緒に空中体験に挑戦してみるのもおすすめ。

日本画家の平山郁夫、彫刻家の佐藤忠良[ちゅうりょう]、陶芸家の15代樂吉左衞門[らくきちざえもん]の作品を中心に収蔵・展示。館内にはミュージアムショップや、水庭を眺めながら休憩ができるカフェもある。所要約1時間30分。企画展開催中は、事前WEB予約制。

市の北西にある、琵琶湖大橋東詰に近い帯状の公園。湖岸道路を北側へ行くと琵琶湖に面しており、冬になれば冠雪[かんせつ]が非常に美しい比良山系[ひらさんけい]が対岸に一望でき、よい景色を望めることができる。琵琶湖一周サイクリング「ビワイチ」の発着地点として定着することを願い、守山市が設置した「琵琶湖サイクリングの聖地碑」もある。