瓢泉堂

古くから酒や水を入れる容器として愛用され、無病息災の縁起物として親しまれてきたひょうたんの加工・販売店。装飾用の小さなものは400円~。ひょうたんの絵付け体験(体験料500円。要予約)もある。

古くから酒や水を入れる容器として愛用され、無病息災の縁起物として親しまれてきたひょうたんの加工・販売店。装飾用の小さなものは400円~。ひょうたんの絵付け体験(体験料500円。要予約)もある。

琵琶湖にかかる近江大橋のたもとに位置するエンタテイメントモール。約200の専門店があり、食事にショッピング、映画館や日帰り温泉まで日中楽しむことができる。

道の駅草津に併設された農家レストラン「びわ湖ベジレストラン MITASU」では、自社農園で栽培した野菜や滋賀県産の食材にこだわったランチメニューを提供している。中でも、A5ランクの近江牛を使ったメニューや地元野菜本来の味を堪能できる「せいろ蒸し」が大人気。店内は、最大106名の団体利用ができる広いスペースで、各種催しやグループ活動の貸切にも利用できる。また、ペットと食事できるテラスや滋賀の食材で作ったペット用ランチもあり、心と身体を満たしてくれるレストランだ。

「三井寺力餅」「うばがもち」など、地元滋賀の特選品が充実。建物の外観は和風建築のもつ、垂直と水平の組み合わせによる美しさを表現している。名神高速道路と新名神高速道路のアクセスの拠点として、注目されているパーキングエリアだ。近江牛を味わえるフードコート、ショッピングコーナーのほか、24時間営業の「セブンイレブン」、シャワーステーション(シャワー・ランドリー)、一般道から施設を利用できるウェルカムゲートがあり、給油もできる便利なPA。

烏丸半島のすぐそば、湖岸道路沿いにある道の駅。ハスを使ったうどんが味わえるレストランや特産品ショップなどがあり、市内で収穫した米、季節の野菜が人気。隣接して、春にはいちご狩り、秋にはさつまいも堀りができるロックベイガーデン(電話:077-568-3078)もある。

武将・太田道灌を祖先にもつ太田家が廃藩後に始めた酒造。2階には道灌をはじめ、草津宿で要職を務めた太田家の資料などを展示するなど、趣のある酒蔵の見学や試飲もできる。清酒「道灌」などの日本酒はもちろん、ワイン、焼酎も販売。

しが県民芸術創造館が滋賀県から草津市に移管され、文化芸術活動を支える拠点施設として開館した文化ホール。文化芸術を「活動する・発表する・観る・触れる・創造する」場を提供している。

江戸城を築城した太田道灌を先祖にもつ、太田家伝来の資料を展示。酒造りの道具や工程をビデオで紹介するほか、自慢の地酒の試飲や販売も行っている。本醸造生原酒蔵出し一番酒720ミリリットル1320円。

「湖と人間」をテーマに、琵琶湖の全てを体感し、家族で楽しみながら学べる「体験型」の博物館。淡水の生き物の展示としては日本最大級の水族展示。空中遊歩道「樹冠トレイル」からは樹木の間の昆虫や植物の観察ができる。琵琶湖に向かう景色も必見。かつて琵琶湖のほとりにいた生きものの化石や骨格標本、湖上交通の主役だった丸子船の実物など、迫力ある展示を新しくリニューアルして、令和2年(2020)7月にグランドオープン予定。

草津宿を再現した模型や歴史資料が展示され、街道や宿場の歴史がわかる資料館。道中合羽[どうちゅうがっぱ]や脚はんなどの旅装束を着て駕籠に乗ることができる体験コーナーや、浮世絵摺り体験コーナーもある。所要30分。