石部宿場の里

江戸時代には、「京立ち石部泊り」といわれ、東海道五十三次の宿場町として賑わった石部宿。入口にあたる関所を抜けると、石畳沿いに茅葺屋根の民家や茶店、商家、旅籠などが立ち並ぶ。建物内には、井戸やかまどなど使われていた生活道具も展示され、当時の生活の一端をうかがい知ることができる。街道の歴史を紹介する東海道石部歴史民俗資料館も併設。

江戸時代には、「京立ち石部泊り」といわれ、東海道五十三次の宿場町として賑わった石部宿。入口にあたる関所を抜けると、石畳沿いに茅葺屋根の民家や茶店、商家、旅籠などが立ち並ぶ。建物内には、井戸やかまどなど使われていた生活道具も展示され、当時の生活の一端をうかがい知ることができる。街道の歴史を紹介する東海道石部歴史民俗資料館も併設。

天平年間(729~749)、聖武天皇の勅願によって良弁僧正が創建。西寺の常楽寺に対して長寿寺は東寺と呼ばれる。檜皮葺[ひわだぶ]き寄棟造[よせむねづくり]の本堂(国宝)は鎌倉初期の、弁天堂(重要文化財)は室町初期の建築物。その昔は常楽寺と同様に三重塔があったが、信長によって安土城に移され、今も山中の総見寺跡に残る塔と伝えられる。

和銅年間に創建され、最澄[さいちょう]によって再興された緑深い岩根山中腹に立つ名刹。境内には貞治5年(1366)に再建された檜皮葺き入母屋造の本堂(国宝)があり、堂内には平安期のものをはじめ約30体の仏像が安置されている。そのうち15体は国の重要文化財に指定されている。桓武[かんむ]天皇の病気を治癒したことにより、寺名の由来ともなった清水が今も湧き出す。

焼物の里・信楽にも近く、甲賀流忍術のふるさとにある田園の一軒宿・宮乃温泉。日帰り入浴も受け付けている。男女とも浴場には足岩盤浴が付き、露天風呂があり、大浴場とあわせて忍びの湯として人気だ。日帰り利用もできる貸切の露天風呂もある。

ホテルやゴルフ場を備えるダイヤモンド滋賀(宿泊は1泊2食1万7200円~)に併設する立ち寄り温泉で、会員以外でも日帰り入浴が可能。山々の景観が楽しめる露天風呂が自慢。信楽焼の浴槽を備えた家族風呂や岩盤浴(各別途有料)もあり、温泉と食事がセットでお得な「日帰り温泉得々プラン」も設定。リラクゼーション施設やレストランもある。

「売り場毎日が旬」を合言葉に、地元特産品の米や茶、四季折々の地元農産物をはじめ、加工品や乳製品、食肉、卵、Aコープ商品など、JA直営店ならではの品揃えが自慢。市内はもちろん、県内外からも多くの人が訪れる。約500人の生産農家が出荷登録しており、消費者のニーズに合わせて量多品目を出荷。毎朝収穫した農産物は、生産者の名前が入った値札を付け、売れ残りはその日のうちに引き取るなど、鮮度にこだわって営業中。

JR貴生川駅南口を降りてすぐの、貴生川支所の隣に併設。山崎製パン(株)のヤマザキショップと提携した、新鮮な地元の農産物が手に入るコンビニエンスストア。店舗中央には、地元の新鮮な野菜や加工品を配し、地元の加工グループや農業法人の手作り弁当、おにぎりなどが揃う。

かすが米、かすがこうじ(冬期)、かすが味噌、かすがの苺(季節限定)、野菜、漬物などふるさと春日の自然と大地の恵みを提供。

甲賀市産の米、野菜、イチジク、加工品、ドレッシングなどの、おいしい農産物を自信を持って提供。

創業明治6年(1873)甲賀忍者の里 滋賀県甲賀市で和洋菓子の製造販売をしている。北海道十勝産小豆と滋賀羽二重もちを使った「忍術もなか」や「くノ一最中」は、甲賀忍者の里らしいお菓子として、地元で大人気。また、もっちもちのロールケーキに当店自慢のつぶ餡を忍ばせた「忍巻(しのびロール)」も人気。