のと里山空港

空港全体が道の駅、売店には能登一円の名産が集合。能登産の牛乳をブレンドした能登空港ソフトクリーム400円は濃厚でコクがあると評判。能登ワインが揃った2階の酒コーナーもチェックしたい(のとワイン1800円)。飛行機グッズも見逃せない。

空港全体が道の駅、売店には能登一円の名産が集合。能登産の牛乳をブレンドした能登空港ソフトクリーム400円は濃厚でコクがあると評判。能登ワインが揃った2階の酒コーナーもチェックしたい(のとワイン1800円)。飛行機グッズも見逃せない。

輪島キリモトは約二百年以上、七代にわたって木と漆の仕事に携わっており、普段使いをすることで暮らしを彩る木と漆の道具を創作している。本店は輪島塗の朴(ほお)木地・漆の器・小物・アクセサリー・木工製品・家具などを一堂に見ることができる直営店。漆の器:13200円~、漆の箸:2750円~、拭漆製品:6600円~、漆のアクセサリー:22000円~、木製品:14300円~。漆の仕上げサンプルを見ながら漆の家具、内装材などオーダーも可能。

国道249号を輪島市街地から曽々木に向かう途中、海に向かって広がる約4万平方mの斜面に、1004枚の小さな水田が幾何学模様を描いて並んでいる。階段状に作られたこれらの水田は、耕作地が乏しい土地ならではの工夫が感じられる。棚田に機械が入らないため地元住民とボランティアによる農作業はほぼ手作業。道の駅千枚田ポケットパーク(レストハウスは8時30分~17時30分営業、イルミネーションイベントあぜのきらめき開催中は20時まで営業)から見る千枚田と海の眺めがいい。

輪島市街の西、鵜入[うにゅう]から上大沢までの約7km、県道38号に沿ってゾウゾウ鼻、鰐ケ淵など大小の岩礁が続く海岸。磯釣りの穴場で、冬には岩海苔とりの光景が見られる。時折現れる入江には民家が点在。間垣[まがき]という、屋根の高さほどの竹垣に囲まれているのは奥能登独特の風景。ドラマの舞台地ともなった。

能登島七尾南湾に面した佐波町に湧く、泉温72℃の高温の温泉を引いた日帰り入浴施設。絶景の海を眺めながら入れる温泉は、寝湯やジャグジーもある内湯のほか、露天風呂も設けられている。

能登島沿岸に棲み着いているミナミバンドウイルカのファミリーをウォッチング。指定の漁港より船が出航(要予約)し、その愛らしい姿を観察できる。イルカを驚かせたり、餌をあげる行為はNG。出港場所は各ウオッチング事業者に要問合せ。

能登半島東側、七尾湾に抱かれるように浮かぶ能登島にあるレジャースポット。能登島の美しいビーチを眺めながら、キャンプやバーベキュー、1日3組限定のグランピングが楽しめる。野生のミナミハンドウイルカと一緒に泳ぐ「ドルフィンスイム」や船上から眺める「ドルフィンウォッチング」、人魚の衣装に着替えて記念写真を撮る人魚体験「マーメイドベイ」がおすすめ。SUPやカヤック体験、6~10月のウミホタル観察プログラムなどアクティビティが豊富に揃っている。

半島とは南北2本の橋で陸続きの能登島。その北部海岸に120サイトの広大な敷地を有する、能登島家族旅行村Weランド。オートキャンプサイトは目の前に広がる海を眺め贅沢な時間が楽しめる。高台には22棟のケビンがあり気軽にアウトドア気分を満喫できる。

能登半島の七尾湾に浮かぶ能登島に位置する道の駅。近隣住民も多く訪れている人気の道の駅で、ここでの一番のおすすめは、駅舎である「交流市場」内の「大漁屋」炭火網焼きコーナー。能登島産の新鮮な魚をその場で堪能できると好評だ。おみやげコーナーにはここでしか買えないオリジナルの日本酒やお菓子なども並ぶ。レストランには「能登牛」や「能登豚」を使ったメニューが豊富。軽食も揃い、芳醇な甘みが特徴の「能登ミルクソフト」が絶品。敷地内にはドックランも併設し、隣接する「能登島ガラス工房」ではガラス製作体験ができる。

能登島と中島地区と内陸を結ぶ全長620mの斜張橋。中島町側の橋のたもとにある長浦うるおい公園には展望台、駐車場、トイレ、物販施設がある。展望台からは橋越しに波穏かな七尾湾の景色を眺められ、天候によっては立山連峰が見えることも。