のらんけバス

主要観光スポットを押さえたコミュニティバス。道の駅輪島ふらっと訪夢を起点に海、鯨、档、漆、城兼の5コースが巡回し、輪島塗の器のマークが付いたバス停で乗降可能。

主要観光スポットを押さえたコミュニティバス。道の駅輪島ふらっと訪夢を起点に海、鯨、档、漆、城兼の5コースが巡回し、輪島塗の器のマークが付いたバス停で乗降可能。

輪島塗職人の工房が並び、制作の様子が見学できる。人気は輪島塗の沈金や蒔絵の体験で、My箸づくり1500円、パネル2500円。

旧輪島駅の跡地にある道の駅輪島。輪島朝市や白米千枚田などの観光スポット情報が満載。輪島市の特産品を販売する物産館や麺類などが食べられる喫茶店あり。ショップは地酒、いしる干し、輪島塗など厳選された品揃え。

『マジンガーZ』『デビルマン』『キューティーハニー』でおなじみの、輪島出身の漫画家・永井豪氏の記念館。入館すると9分の1スケールのマジンガーZがお出迎え。貴重な原画やフィギュアなどを展示している。

漆の里・輪島が誇る漆芸専門美術館。輪島塗の伝統的な名品をはじめ、人間国宝や芸術院会員などの作品、アジアの作品なども所蔵。約2カ月に一度の割合で展示替えを行っている。所要30分。クレジットカード使用可。

1階には輪島漆器組合が運営する輪島塗専門ショップがあり、おみやげ選びに最適。2階は輪島塗資料展示室(ここだけ有料)。輪島塗の製造工程がよくわかる説明展示と企画展示を見ることができる。国の重要有形民俗文化財の指定を受けた安土桃山時代から明治初期までの輪島塗作品は必見。

切籠[きりこ]とは、夏から秋にかけて能登各地の祭りに使われる大きな切子灯籠(奉燈)のこと。神輿の前衛後衛のお供役で、夜道を照らす明かりの役目を果たす。館内1階のキリコ展示スペースには、漆や金箔で彩られた大小約30基を展示。2階の空中回廊では、通常見上げているキリコを上から眺められ、スクリーンシアターの映像で巨大な松明とキリコの行きかう幻想的な能登のキリコ祭りを楽しめる。3階は輪島港や日本海が目前に広がる展望ロビーで、ショップから突き抜ける大松明も必見。

第2・4水曜と正月三が日(1月1~3日)を除き毎日立つ市は、輪島塗りと並ぶ輪島の名物。河井町の朝市通りには、夜明けとともに近在の町から鮮魚や野菜を運んできた人が次々と露店を出し、朝8時頃には160軒近くの店が並ぶ。売り手はいずれも農家や漁師のおかみさんたち。鮮魚や野菜のほか、乾物、洋服、骨董・民芸品など商品も実にバラエティ豊かだ。

能登半島国定公園内にあり、1004枚の棚田・白米千枚田を望める。輪島の海藻はお土産にマスト。軽食コーナーでは、棚田米のおにぎりを販売している。

目の前は日本海、水平線に沈む夕日は絶景。輪島ふぐが味わえ、特産品も販売している。ライダーズレストスポットとして、ライダー歓迎拠点のひとつ。