すみだスポーツ健康センター

幼児プール・子どもプール・流水プール・25mプールがあり、全長30mの回転型ウォータースライダーも人気がある。夏期営業中はレストランも営業。スイムキャップ必須。3歳以上未就学児の子どもは年齢確認のため保険証など提示必要。ウォータースライダーは身長120cm以上。

幼児プール・子どもプール・流水プール・25mプールがあり、全長30mの回転型ウォータースライダーも人気がある。夏期営業中はレストランも営業。スイムキャップ必須。3歳以上未就学児の子どもは年齢確認のため保険証など提示必要。ウォータースライダーは身長120cm以上。

男性専用スパ。地下650mから湧出するナトリウム-塩化物冷鉱泉の温泉、高濃度人工炭酸泉、よもぎスチームサウナ、1日15回毎時00分に行うアロマの香りと蒸気を楽しむロウリュなど施設が充実している(ロウリュ開催時間11時~翌1時、日曜は~22時終了)。各種リラクゼーションや950円の名物背中流し、錦糸町の街並みを見渡せる展望レストランなども好評だ。小学生以下は利用不可。

昭和25年(1950)の創業以来、昔ながらの製法でひとつずつ丁寧に手作りした和菓子を販売。錦糸町名物のどらやき「錦どら」のほか、縁起のいい招き猫をモチーフにした「たらふくもなか」がかわいいとSNSで話題に。昔ながらの伝統的な生菓子や、季節ごとに展開する限定商品も多数。

錦糸町にある高級食パン専門店。「午後の食パン これ半端ないって!」、「考えた人すごいわ」、「題名のないパン屋」など数々の人気食パン専門店を手がけた岸本拓也氏がレシピを新たに考案し、プロデュースした店。販売されている食パンは「あなたしだい」(プレーン)と「果樹のトリコ」(レーズン)の2種類。きめ細やかな断面の食パンは、とろけるような食感とほどよいもっちり感で、パンの耳までやわらかなのが特徴。

創業明治32年(1899)の、東京で歴史のある老舗ガラスメーカーのひとつ「廣田硝子」の直営店。1階はショップ、3階は和ガラスを展示する「和ガラス美術館」、4階はガラスの絵付けを行う「和ガラス研究室」。ショップでは、大正期の技法を復刻させたシリーズなど、大正ロマンや昭和レトロを感じる和ガラスが多数並ぶ。「和ガラス美術館」は隔週土曜開館、完全予約制。

昭和53年(1978)、日本専売公社(現在の日本たばこ)として渋谷区神南の公園通りに設立したたばこと塩の博物館が、平成27年(2015)4月25日、墨田区に移転しリニューアルオープン。博物館のコンセプトは継承しつつ、フロア面積が約2倍になることを生かして、ワークショップルームや図書閲覧室などを新設した。常設展示は「たばこ」「塩」ともに、以前よりも内容が充実。遺跡の一部や岩塩彫刻の再現展示などもあって見応え十分だ。

上質の餅米を使用したあられに半生の餡がのった、両国名物あんこあられ1袋400円(税別)~が店の看板商品。せんべいも餡も好きな主人が同時に食べようと考案したという。あられの塩味と小倉餡の甘みのバランスが絶妙で、お相撲さんの帰省みやげとしても人気。サクッと軽い揚げあんこあられは1袋430円(税別)~。江戸小物も販売。

明治2年(1869)創業の和菓子舗。吉良邸跡(本所松坂町公園)の南にあり、公園の掃除や朝夕のお供えをしていて、「ご近所だから」とさりげなく話す。その縁で誕生したのが吉良まんじゅう200円だ。きな粉の餡がたっぷりと詰まった濃厚な味。

大正元年(1912)創業、幕内力士が土俵下で使う特注座布団を仕立てている。店内には扇子1100円~など、力士柄の相撲グッズがズラリと並ぶ。

掘りごたつ席でゆったりと浮かぶ料亭屋形船晴海屋。両国駅近くの発着場から出る乗合屋形船は2名から乗船でき、デートや家族、友達同士、会社の少人数の集まりや接待に最適。料理は旬の食材や新鮮な魚、吟味された肉料理などの会席料理。種類豊富な飲み物は飲み放題。晴海屋名物揚げたての天ぷらも用意している。船は日本最大級の144名定員「白鷺」をはじめ全船掘りごたつ席・デッキ付で贅沢にゆったりと過ごすことができる。約150分間の周遊でお台場の夜景や東京スカイツリーなど船上からの絶景を楽しもう。