60ろくまる編み物教室

老舗毛糸メーカーが気軽に編み物にふれてほしいと毎週木曜に開催している編み物教室。全員が同じものを作るのではなく、さまざまなレベルの参加者がそれぞれ作りたいものを持参するスタイル。

老舗毛糸メーカーが気軽に編み物にふれてほしいと毎週木曜に開催している編み物教室。全員が同じものを作るのではなく、さまざまなレベルの参加者がそれぞれ作りたいものを持参するスタイル。

回向院隣にあったが戦後進駐軍に接収され、興行が蔵前国技館になった。両国に戻ったのは昭和60年(1985)のこと。年6回行われる本場所の開催期間はそれぞれ15日間。そのうち東京での開催は1・5・9月の3回だ。チケットは1人3500円~、当日自由席2200円。館内の売店では定番の手形色紙をはじめ、力士の似顔絵が描かれた湯呑みや扇子、絵番付表などさまざまな商品を販売している。力士の形をしたチョコレートは、おみやげにぴったりだ。相撲博物館も併設。

日本折紙協会は日本の伝統文化である折紙の普及と教育造形材としての発展を図り、日本国民共有の財産として後世に継承するとともに、折紙による交流を通じて国際親善ならびに世界平和に寄与することを目的とする団体。日本折紙協会が運営する東京おりがみミュージアムは、折り紙作品が鑑賞できる常設展示場、折り紙関連図書を集めた資料室、折り紙教室ができる講習室を併設する施設として平成22年(2010)12月にオープンした。売店では日本折紙協会が発行する雑誌のほか、折り紙関連書籍、各種折り紙用紙などを販売している。講習に参加するには予約が必要。講習室の収容人数は30席。

吉良邸跡近くの工藤写真館に併設。相撲協会の要請で、戦前から平成9年(1997)まで撮影してきた力士の写真を公開。

江戸・東京の歴史と文化を紹介する博物館。実物大の日本橋や芝居小屋、当時の町並みなどの模型が見られる。「幕末の江戸城-本丸・二の丸御殿-」「ひばりヶ丘団地」などの模型展示や、長屋の生活など当時の人々の暮らしを体験できる展示も充実。期間限定の特別展や企画展も随時開催され人気になることも多い。

元禄年間(1688~1703)に築造されたと伝えられる大名の庭園が墨田区に移管、復元されたもの。かつては隅田川の水を導き、潮の干満を利用した回遊式庭園として知られていた。ドーム屋根の両国公会堂も、優雅な風情を演出している。

明暦3年(1657)江戸史上最悪の惨事となった「ふりそで火事」の犠牲者を弔う為に建立された寺院。その後も天変地変や人災による被害者、遊女、水子、刑死者、諸動物などありとあらゆる生命が埋葬供養されている。信州善光寺、嵯峨清涼寺、大和法隆寺をはじめ全国の有名寺社の秘仏・秘宝が公開される。出開帳寺としても、また天保4年(1833)より始まる大相撲の定場所興行の場としても賑わいを見せた。鼠小僧次郎吉[ねずみこぞうじろきち]、竹本義太夫、山東京伝[さんとうきょうでん]らの墓があることでも知られる。

鶯谷駅から徒歩5分の場所にある都内最大級の銭湯。軟水風呂、炭酸泉風呂、マイクロバブル岩風呂などの浴槽がありゆったりできる。常時10種類前後を用意しているサイダーは、お風呂上りにぴったり。

皮膚がどんな構造になっていて、どんな機能があり、どう健康と美しさを保っているか。そんな皮膚科学を重視し、皮膚が求める化粧品を研究。肌の弱い人、敏感肌の人でも使える優しい国産オーガニックをコンセプトに、2017年に誕生したコスメブランドの第1号店だ。

大正初期の創業以来、昔ながらの製法をかたくなに守り、一枚一枚手で焼き上げている。時間をおいて2度焼きされたせんべいは、パリッとした歯応え。堅丸・ざらめ・ゴマなど、11種類のせんべいが揃う。1枚80円~。