手焼せんべい壱番屋

天日干ししたあきたこまちの生地を店頭の炭火を使って一枚一枚手焼きするせんべいは、目にも留まらぬ速さで返され、生醤油に付ければできあがり。

天日干ししたあきたこまちの生地を店頭の炭火を使って一枚一枚手焼きするせんべいは、目にも留まらぬ速さで返され、生醤油に付ければできあがり。

東京のブルックリンとも呼ばれる台東区・蔵前にあるマフィン店。仙台にある店舗の2号店で、インテリア関係の仕事をしていたオーナーの古家氏が店舗デザインを、フランス菓子のパティシエである奥様のあゆみさんがマフィンのレシピを手掛けている。具材がたっぷり入ったアメリカンスタイルのマフィンの種類は週替わりで、行く度に違った味わいに出会える。

サンフランシスコ発のBean to Barチョコレート専門店の日本第1号店。1階はチョコレートファクトリー、2階はワークショップスペースを併設したカフェ。製造工程を間近で見ながら、チョコレートドリンクやスイーツを楽しめる。

浅草橋と蔵前の間、蔵前一丁目交差点の近くにあるリカーショップ。店内にはウイスキーを中心に、ジンやラムなど国内外の蒸留酒が約600本揃い、すべて試飲、角打ち、量り売りを行っている。蒸留酒のボトルには、香りなどの情報が記されたオリジナルラベルが貼られているので、それらを参考に自分で探すか、または店主とコミュニケーションを取りながら選ぶことも可能。量り売りは30mL、60mL、100mL。

プロダクトレーベル「オトギデザインズ」の直営ショップ。金曜~日曜にしかオープンしない隠れ家的な店で、屋形船の舟宿だった建物をリノベーションした店舗内には、ヨーロッパで買い付けたビンテージアイテムやアクセサリーなどさまざまなアイテムが揃っている。下町の活版印刷の職人さんと作った紙の時計や紙のアクセサリー、子どもの頃に履いた上履きを大人向けにアレンジした「いろばき」など、職人の技が光るオリジナルアイテムもおすすめだ。

革製品や布製品の昔ながらの問屋や職人の店が数多く並ぶものづくりの町・台東区蔵前にある文房具店。海外のものや、日本の職人と直接交渉して仕入れたものなど、品質と品揃えのよさにこだわった「書くこと」に関する素敵な文房具が揃う。バリエーション豊富な表紙や中紙から、自分好みのパーツを自由に選んで作れる、「カキモリ」のオーダーノートも話題に。サイズはB5かB6、縦開きか横開きを選べ、60種類もある色、柄から表紙を、中紙は30種類以上ある中から選んで組み合わせる。

蔵前駅A0出口から徒歩1分ほどのところにある、革製品ブランドYUKIZNAの実店舗。物販スペースではYUKIZNAのアイテムに触れて購入することができる。コンパクトなカフェスペースも設置されており、コーヒーのほかビールやワインなどのアルコールなども楽しむことができるため蔵前散策の休憩スポットにもぴったり。

間近に迫る東京スカイツリーをひすい露天風呂から眺めることができる。11種類の多彩なお風呂、3つのサウナ、ボディケア、エステ、お食事処も充実で、一日中のんびりできる健康ランド。

江戸時代から250年以上続く老舗化粧品店。米ヌカ1000円(木綿袋2枚付き、税別)など、日本伝統の自然派コスメがロングセラー。椿油やあぶら取り紙も人気。

外国人観光客からの人気も高いかっぱ橋道具街。その南側入口にある、食に関するさまざまな道具を扱う総合店。同地が道具街となる前の明治時代末期に創業したという。プロ・アマチュアを問わずに愛され、約3万点もの調理道具や食器をラインナップ。屋上に置かれた巨大なコック像「ジャンボコック」は、街のシンボル的存在となっている。