サロマ湖100kmウルトラマラソン

「100km」と「50km」の部があり、それぞれ13時間以内、8時間以内に完走するのが決まり。「100km」は、サロマ湖をほぼ一周するようなコースで、通常のマラソンの2倍以上の距離だ。令和5年(2023)は、100km・50kmの部合わせて道内外から3442名が出走し、完走率は68%。100kmの部は湧別町総合体育館裏手から早朝5時に、50kmの部は佐呂間町100年広場を10時にスタートし、ゴールはいずれも北見市常呂町スポーツセンター百年広場となっている。

「100km」と「50km」の部があり、それぞれ13時間以内、8時間以内に完走するのが決まり。「100km」は、サロマ湖をほぼ一周するようなコースで、通常のマラソンの2倍以上の距離だ。令和5年(2023)は、100km・50kmの部合わせて道内外から3442名が出走し、完走率は68%。100kmの部は湧別町総合体育館裏手から早朝5時に、50kmの部は佐呂間町100年広場を10時にスタートし、ゴールはいずれも北見市常呂町スポーツセンター百年広場となっている。

馬の長距離耐久レースで春季大会では1番長い距離80kmを走る。ただ早く走るだけではなく馬をいたわりながら人馬一体となり力走する。※状況により内容が変更や中止になる場合あり。

鴨島町出身の喜劇役者・曽我廼家五九郎にちなんで行われる祭り。曽我廼家五九郎に扮し、駅前通りを踊る催しなどが行われる。

奈良県三大荒神のひとつ。荒神像はふだんは入鹿神社拝殿に祀られているが、この日は橿原市小綱町飛鳥川堤の荒神跡のお堂に運び入れ、祭典を行う。浴衣を着て参拝すると厄除けになるといわれている。荒神像はその日のうちに戻される。

大柴燈護摩祈願祭が行われ、素足で渡る火渡り行や行者による熱湯釜入の行、松明行[たいまつぎょう]など、驚くような荒行が展開されるほか、災難除け御守授与がある(有料)。種々の薬草を霊水薬師如来の清水に投じ、波切不動尊の火で煎じた秘伝の薬師茶を授ける(無料)。特別開運御幣(1万円・5000円)、災難除け御守りはこの日しか授与されない。10時30分~。

温泉郷内の指定露天風呂(4カ所予定)が無料開放され、各所のスタンプを集めると記念品が進呈される。

語呂合わせで6月26日を「露天風呂の日」として、温泉に感謝する日。11~14時まで温泉を無料開放。当日は温泉街一帯でパフォーマンスやフードの出店などイベントを開催。

唐津の南、相知[おうち]にある見帰りの滝は、日本の滝百選にも選ばれた名瀑。期間中は、滝の周辺に色とりどりのあじさいが咲き、滝を美しく引き立てる。50年ほど前、見帰りの滝の周りにわずか数株植えられたあじさいも現在では4万株が咲き誇る。※ほたる橋駐車場から見帰りの滝まで、土・日曜のみ有料シャトルバス運行あり。シャトルバス利用料金片道100円(障がい者・妊婦・小学生以下は無料)。

御祭神菅原道真公の生誕の日にあたり、御誕辰祭が斎行される。夏越天神ともいわれ、楼門に取り付けられた京都で最大級の大きさを誇る「大茅の輪」をくぐると無病息災、疫病退散、特に夏の病気にかからないと伝えられる。 画像提供:北野天満宮

期間中は毎日「振袖金魚」とも呼ばれる庄内金魚や錦鯉が販売され、植木店や屋台が立ち並び、庄内町の初夏を賑やかに彩る。さらに、商品券が当たる抽選会も行われる。22日(土)・23日(日)は歩行者天国となり「あまるめ駅前マルシェ」が同時開催され、金魚すくいやバルーンアートのグリーティングなど、子どもから大人まで楽しめるまつりとなっている。9~18時(最終日は~17時迄)。