姫路ゆかたまつり

走馬灯を手にした子どもたちや姫路お城の女王によるゆかたパレードや商店街の催しものなどが行われる。ゆかた姿であれば、姫路城およびその周辺施設の入場料が無料、また神姫バス運賃が半額など特典がある。ゆかたを着て、そぞろ歩きを楽しむことができる。※会場周辺で交通規制あり。

走馬灯を手にした子どもたちや姫路お城の女王によるゆかたパレードや商店街の催しものなどが行われる。ゆかた姿であれば、姫路城およびその周辺施設の入場料が無料、また神姫バス運賃が半額など特典がある。ゆかたを着て、そぞろ歩きを楽しむことができる。※会場周辺で交通規制あり。

古来中国では、陰暦5月13日を竹酔日、あるいは竹迷日、竜生日、竹誕日、竹供養と称し、この日に竹を植えればよく育つといわれる。これに合わせ、日本の生活・文化に欠かせない竹に感謝し、供養の法要を行なう。また当日は竹供養の儀、がん封じの祈祷が行われ、笹娘による大安寺名物の笹酒が振舞われる。奈良駅前から門前まで臨時バス多数あり。

天智天皇の狩りの折に地元民より不老長寿の仙菓「むべ」の実を奉られた故事、「むべ」の実から和菓子を作った故事により、全国菓子業者より菓子を奉納し小川流の煎茶を奉る。

日本の都市公園100選に選定されている五十公野[いじみの]公園内のあやめ園で開催。1万8000平方mの広大な敷地をもつあやめ園に、約300種類60万本ものアヤメ(ハナショウブ)が咲き競う。その規模から日本4大あやめ園のひとつといわれ、毎年多くの観光客でにぎわいをみせる。期間中には毎日ライトアップ(18~21時)を実施。アヤメの見頃は6月中~下旬。

都心から約1時間とアクセスの良い「千年の苑ラベンダー園」。ラベンダーの見ごろにあわせて「らんざんラベンダーまつり」を開催する。ラベンダーの植付面積は東京ドームと同じくらいの広さ約6.5ha。約2万株のラベンダーの香りに包まれる。ラベンダーつみとり、ラベンダースティック、花かごづくり体験や、ラベンダーソフトクリームなどのグルメ、地元特産品、精油などラベンダー製品を販売する。 画像提供:一般社団法人嵐山町観光協会

角兵衛獅子の守護尊、角兵衛地蔵尊の例祭。江戸時代からの歴史をもつ郷土芸能・角兵衛獅子の舞や民謡流し、子供山車行列などが行われる。縞のモンペに黒足袋、筒袖に襷を掛け、頭に小さな獅子頭をのせて、可憐な舞いを披露する。

6月30日に執り行われる「夏越の大祓」の一環。半年間に知らず知らずに犯した罪や穢れを茅の輪を車でくぐる事で祓い清める神事。交通安全と無病息災を祈願し、茅の輪守が授与される。大型車からバイクでも参加できる。11~15時。

バラの見頃に合わせ開催される大館バラまつり。園内に咲く多種多様なバラを楽しめるほか、カフェレストランではバラを観賞しながらの食事も楽しめる。その他にもバラの苗木や、バラにちなんだお菓子の販売などが行われる。イルミネーションに彩られた幻想的な「ナイトガーデン」は、期間限定の開催。 画像提供:大館市

流行病除厄祈願祭。神社の杉の小枝を、家々の門戸に吊り下げる風習がある。別名「ゆかた祭」ともよばれ、鳥羽に本格的な夏の訪れを告げる祭りだ。当日は祭り会場周辺が歩行者天国になり多くの人々でにぎわう。 画像提供:鳥羽市観光商工課

船の上から国の天然記念物、木屋川のゲンジボタルを見ながらのロマンチックな川下り。幻想的な世界に導くホタルの乱舞が楽しめる。