日本料理 「木の花」

日本庭園「天嶺(あまね)」を望む完全個室の上質な空間。和個室、洋個室、鉄板焼「山吹」で本格和食を堪能できる日本料理「木の花」。伝統と旬の厳選素材にこだわった会席料理と最高級の美酒を用意している。接待から結納・顔合わせ、家族のお祝いなど、和の心が随所に感じられる至高のひとときを心ゆくまで楽しむことができる。

日本庭園「天嶺(あまね)」を望む完全個室の上質な空間。和個室、洋個室、鉄板焼「山吹」で本格和食を堪能できる日本料理「木の花」。伝統と旬の厳選素材にこだわった会席料理と最高級の美酒を用意している。接待から結納・顔合わせ、家族のお祝いなど、和の心が随所に感じられる至高のひとときを心ゆくまで楽しむことができる。

明治に創業し、横浜発祥グルメである牛鍋を今に伝え続ける老舗。厳選された食材を使って提供する唯一無二の牛鍋は120年以上経った今でも変わらず人々を虜にしている。当日注文が可能な牛鍋のコースなどもあるが、ランチではより気軽に牛鍋を食べられる「お手軽牛鍋」がおすすめ。しっかりと煮込まれた1人前の牛鍋にご飯と味噌汁、漬物が付く。牛肉は厳選された国産黒毛和牛を使用。そごう横浜店では限定メニューの「牛ひつまぶし膳」もおすすめ。

「店の中におでんの屋台がある。とにかく安くておいしい」と島の若い子も太鼓判の店。亀の煮込みや島寿司といった島料理のほか、刺身、おでん、そばやうどんにラーメンなどなど、メニューの幅広さは島一番。特に小笠原産の天塩を使った焼き鳥3本盛り合わせ450円~。腹ペコなら巨大な鶏のから揚げ700円を。気になるふくハイ550円~は、なんと焼酎のトマトジュース割り。全国各地の地酒も揃う。

ウッディなアメリカンスタイルで、2階にはテラス席もあるカフェレストラン。ハワイアンのBGMが流れる店内は落ち着いた雰囲気。おすすめは、チョコ、ストロベリー、キウィなど7種類のソフトクリーム650円~。テイクアウトも可。食事は5種類のランチやハンバーグ8種、ポーク、チキン、ピラフやタコライス、ロコモコ、アメリカンワッフル、ハンバーガー、豊富な種類のパンなどが楽しめる。

乙千代ケ浜へ向かう、T字路にある食堂。昭和36年(1961)創業。アシタバの天ぷらが添えられた天ざる、なべ焼きうどんなどの定番メニューが揃う。店内には座敷席もあり、ゆっくりとくつろげる。

名物のアシタバうどん・そば、ざるうどん、カツカレーうどんなど豊富なメニューで人気の店。うどんはアシタバを練り込んだ手打ち麺。夏は乾いた喉に冷たい汁がうれしい冷やしタヌキそば1000円が人気。コシの強い細めの麺は喉ごしサッパリ。麺が見えなくなるほど乗せられた、カツオ節とアシタバの香りが口の中に広がる。ボリュームたっぷりのカツカレーうどん1400円は男性でも食べ切れないほどだ。

ボリュームたっぷりの洋食を食べさせてくれるウッディなインテリアの洋風レストラン。中でも手作りピザは種類が豊富で、ミックスピザやシーフードピザ1200円~が楽しめる。変わり種は各種ハンバーグ定食1150円~。アツアツの鉄板にハンバーグの生地が敷かれ、その上にピザハンバーグならチーズが、カレーハンバーグならカレーが乗っているというユニークさで人気が高い。

八丈島ならではの新鮮な魚介類や自家製野菜を、島独特の味で楽しませてくれる郷土料理店。味ばかりでなく座敷も珍しく、百余年前に流木を集めて建てられた建物の落ち着いた雰囲気の部屋、昔の石垣をそのまま利用して造られた熱帯の野趣あふれる座敷などでもてなしてくれる。

キツネの手巻きを手前にユニークな並べ方をされた島寿司2100円は、その日に釣れた魚で握るため日によってネタが変わり、主人がネタの説明や食べ方の順序を説明してくれるが、これはおいしく食べてもらうための気遣い。人気はネタによって漬け込む時間を変えるという醤油漬け2100円(要予約)。ワサビ代わりというカラシの香りと辛さは新鮮な感動を持って口の中に広がる絶品だ。

石白川海岸近くに立つ、白壁が目印のお洒落なレストラン。スープがおいしいラーメンは5種類あり、辛味のほどよく利いたネギトリラーメン950円などが人気。豚ロースを使った焼肉定食1200円~は、味噌味のタレがクセになる。式根島にちなんだオリジナル俳句が焼印された牛乳煎餅5枚450円~は、都会風に甘みを控えた香ばしい風味が特徴。主人が付設の工場で焼いている。