Sweet Water

料理はアラカルトのみ。グラスワインは常時10種類以上も。足繁く通いたくなる普段使いのイタリア料理店だ。看板料理のアクアパッツァは、毎日4・5種類の魚を用意。水と魚介の出汁だけで、素材の旨みを引き出していく。名店「アクアパッツァ」出身の主人が作る料理に、妥協はない。

料理はアラカルトのみ。グラスワインは常時10種類以上も。足繁く通いたくなる普段使いのイタリア料理店だ。看板料理のアクアパッツァは、毎日4・5種類の魚を用意。水と魚介の出汁だけで、素材の旨みを引き出していく。名店「アクアパッツァ」出身の主人が作る料理に、妥協はない。

天保6年(1835)の創業以来同じ製法で作っているタレはあまり甘くなく、味がしっかりしたふっくらとした鰻に合う。注文してから約30分かかるので、ヒレやホネなどのおつまみから始める人も。2階の個室は、会食や家族のイベントにも最適。

飯田橋駅からほど近い、かき氷と讃岐うどんが絶品の和カフェ。かき氷の氷はフワフワで、ソースは素材の味がしっかり出ていておいしい。季節ごとに限定の味が登場するが、シーズン終了を待たずに売り切れることも。

たっぷりのフレッシュフルーツと濃厚シロップがこだわりのかき氷専門店。メニューは週替わりで、常時12~13品ほどが並ぶ。厳選した旬の素材を使い、春はイチゴや柑橘類、夏は桃やメロン、マンゴー、秋は柿やブドウなどフルーツ系のかき氷が多く、秋から冬にかけてはカボチャ、サツマイモ、栗などのメニューが登場する。

厚さ4cmの厚切りトーストが絶品と話題を集めているカフェ。碑文谷にある姉妹店「FARINA」から取り寄せている食パンを使用した厚切りトーストは、サクサク&ふわふわの食感で食べ応え抜群。

目の前で焼き上げ提供する鉄板焼きの店。ゆったりとしたソファチェアが備えられた快適なカウンター席では、磨き上げられた目の前の鉄板で焼き手が熟練の腕を披露。人気の黒毛和牛のステーキには自家製のポン酢と赤ワインを使用したオニオンソース、濃厚でコクのある小豆島産再仕込み醤油、刻み山葵とピンクソルトが添えられる。日本産、フランス産、カリフォルニア産を中心にワインも揃え、グラスワインは月替わりで提供する。

ホテルの1階にあるブッフェレストラン。なかでも人気は料理人が目の前で調理してくれるシェフズパフォーマンスコーナー。目の前で焼き上げるアツアツのピザや、低温でじっくりと火入れしたローストビーフを目の前でカットして取り分けてくれるのが楽しい。ディナーでは寿司コーナーが登場し、板前が目の前で好きなネタを握ってくれる。料理は60種ほども揃い、子どもからシニアまで満足できる内容だ。

“フレンチ×ラーメンの融合”がテーマのオマール海老専門ラーメン店。本格的なフレンチの技法で作るオマール海老100%の濃厚なスープは、まさに“ビスク”そのもの。名物の「元祖海老丸らーめん」は、別名“飲むオマール海老ラーメン”ともよばれ特に人気。ラーメンの〆には、オマール海老スープと削りチーズをかけて味わう熱々のリゾットが定番。

ランチタイムには本格ハンバーガー、ディナーはビールを片手にカジュアルなアメリカ料理を楽しめるダイナー「SUNDAY」。いつ来ても休日のように楽しめる場所でありたいという思いから名付けられた店は、おいしい料理と心地のよい空間で迎えてくれる。

神保町駅から徒歩5分のところにあるお粥専門店。店内は、カフェのようなおしゃれな雰囲気。香港では定番の「豚肉とタブル卵」780円(税抜)は、開店当初から人気NO.1のお粥。やさしい白粥の中には豚肉とピータンがたっぷりと隠れており、塩漬け鴨卵、ネギと揚げワンタンがトッピングされている。デザートやドリンクも用意されていて、食後に甘いものも楽しめるのもうれしいポイント。