尾張屋

雷門通り沿いに2店舗を構える日本そばと天丼の名店。大きな海老の天ぷらがのった天丼2000円は、見た目も豪華。カラリとゴマ油で揚げた江戸前天ぷらが味わえる。天ぷらそば1900円。秋~春のそば寿司1400円など、季節料理も揃う。

雷門通り沿いに2店舗を構える日本そばと天丼の名店。大きな海老の天ぷらがのった天丼2000円は、見た目も豪華。カラリとゴマ油で揚げた江戸前天ぷらが味わえる。天ぷらそば1900円。秋~春のそば寿司1400円など、季節料理も揃う。

浅草で行列の絶えないカレーパン専門店。厳選された国産の黒毛和牛を贅沢に使用し、オリジナルのスパイスと調理法で仕上げた今までにはないカレーパンを販売している。スパイスと合わせ、長時間煮込んで出た牛肉の甘みとコクは絶品。揚げたてはもちろん、冷めてもおいしいので手土産にもおすすめ。

浅草「雷門」から歩いて3分ほどの路地裏にあるベルギーフリッツ専門店。“フリッツ”とは、太めにカットしたジャガイモを低温と高温で2度揚げし、マヨネーズを付けて食べるベルギー生まれのフライドポテトのこと。本場ベルギーの味を忠実に再現した日本では珍しいフリッツ専門店とあって、ピーク時には1時間待ちの行列ができる人気店。店内はカウンター席のみ。便利なテイクアウトがおすすめ。

浅草の「粥や佐藤(かゆやさとう)」は、天然だしで炊いたうま味たっぷりのお粥が味わえる専門店。種類豊富な進化系のお粥はもちろん、蒸籠で蒸した新鮮な野菜や、手包みのシュウマイなども楽しめる。

フランス北西部の郷土料理として有名な蕎麦粉の「ガレット」と林檎の発泡酒「シードル」を楽しめる。ガレットといえば通常は四角い形だが、このお店では、ロール状に巻かれた一口サイズで提供される。

広東料理をベースとしたヌーベルシノワ(中国料理)の懐石料理コースで魅了する「唐紅花」。オマール海老の鉄板焼きなど、厳選食材を活かした美食を提案する鉄板フレンチの「蒔絵」。中国料理&フレンチのコラボレーションコースをはじめ、両方の味わいを自由に楽しめる新スタイルレストラン。

シェフはダッチオーブンのスペシャリスト。看板メニューの「鶏の蒸し焼き粒マスタードソース」1840円は、しっとりと仕上げた鶏の胸肉をスライスし、粒マスタードと自家製デミグラスなどで作った濃厚ソースを絡めた一品。

気どりのない雰囲気で、本格的な洋食が楽しめる。人気のハヤシライス1500円は、開店30分で売り切れることも。特製デミグラスソースを使ったビーフシチュー3000円やハンバーグステーキ1500円もおすすめ。肉料理をメインにした日替わりランチセット2000円などもある。

鉄板焼きハンバーグや、ステーキなどがいただける洋食レストラン。ウッディなインテリアの店内にはカウンター席もあり、女性1人でも訪れやすい。開店前から行列ができることも多い同店の1番人気は、国産牛肩ロース100%を使用した手ごねハンバーグ。ハンバーグの種類は8種類。

昭和初期当時の建物を継承。風情たっぷりの中で味わう日本の食。店名には浅草寺からの方角にちなんで東南[たつみ]屋と冠した。その場で活き鰻をさばき、蒸さずに焼く「地焼き」鰻は、鰻本来の身の旨みが食べ進むごとに増してゆく、やみつきになる食感。老舗鰻店が数多くある都下、にょろ助は鰻が日常に食されるよう価格も下町ならでは。蒲焼はもちろん、鰻料理を肴に日本酒と一献。