上野かき氷専門店 四代目大野屋氷室

氷屋として昭和20年(1945)に創業した老舗氷店が営むかき氷店。氷の本当のおいしさを味わってもらいたいと、この地でかき氷専門店として開業したのは平成29年(2017)。唯一無二の特徴は、ここでしか食べられない「生氷(R)」を使用していること。オーナー創作のシロップをかけた、生の氷ならではのふわふわ食感と雑味のない透き通った味のかき氷が楽しめる。氷屋だからこそ実現する、氷を無料で追加してもらえる「追い氷無料」のサービスも好評。

氷屋として昭和20年(1945)に創業した老舗氷店が営むかき氷店。氷の本当のおいしさを味わってもらいたいと、この地でかき氷専門店として開業したのは平成29年(2017)。唯一無二の特徴は、ここでしか食べられない「生氷(R)」を使用していること。オーナー創作のシロップをかけた、生の氷ならではのふわふわ食感と雑味のない透き通った味のかき氷が楽しめる。氷屋だからこそ実現する、氷を無料で追加してもらえる「追い氷無料」のサービスも好評。

厳選素材で作るあんみつが看板メニュー。十勝産あずきの餡や、沖縄の黒糖使用の黒蜜、富良野産赤エンドウ豆などを用い、甘すぎずさっぱりとした後味に仕上げる。休日には行列ができるほどの人気ぶりだ。

秋葉原と御徒町の中間に位置する眼鏡屋&カフェ。昼と夜の2部構成の店で、夜のバータイムのレモンサワーは、レモンのさわやかな味わいとグラスのロゴがかわいいと人気。センスの良い眼鏡に囲まれながら、33種類のレモンサワーが楽しめる。

50年もの間変わらず愛される、上野のアメ横にある純喫茶。「自家製ナポリタン」1000円、「クリームソーダ」800円など“本物の懐かしい味”が堪能できる。ナポリタンは、深みのあるコーヒーに合うよう、少し酸味を利かせ、マッシュルームやピーマン、ベーコンなどの具材がたっぷり入った王道の味だ。

上野駅から徒歩1分のところにある、昭和レトロな雰囲気をまとった喫茶店。創業は昭和52年(1977)、店内や店員の制服には当時の名残がある。昔ながらの定番パフェが人気で、フォトジェニックな写真が撮影できる。

喫茶店発祥の地といわれる上野にある老舗高級喫茶。店名のとおり古いお城に迷い込んだかのような豪華絢爛な雰囲気だ。ハム・玉子・野菜サンドが一度に味わえる「ミックスサンド」や「バナナパフェ」は、開店当時から変わらないメニューの一つ。

JR御徒町の高架下「AKI-OKA STREET」の一角にあるカフェ。コンクリート打ちっ放しの広々とした空間で味わえる「卵料理」がおすすめ。人気は半熟たまごが映える「エッグべイビーサンド」と、「エッグベイビープリン」。プリンは固めの食感で、ややビターなカラメルソースが特徴。

「身に纏うArt piece」をテーマに、ジュエリー制作をしているアートユニット「Andart」のショップ。ジュエリーデザイナーのアトリエ兼ギャラリーにカフェが併設された店で、壁から天井までブルーで統一された店内は、「海と宇宙」を感じさせる幻想的な空間。自然の鉱物や海、宇宙をモチーフにした個性的なデザインのジュエリーを見たり、ゆったりとしたカフェタイムを過ごすのもいい。80分、予約制で利用できるカフェでは、深海アイス珈琲やワッフルセットなどがあり、なかでも「海色のクリームソーダ水」は大人気。

安政創業の老舗で、森鴎外の『雁』にも登場する。朝霧のかかる高原で産するそばは歯ごたえがあり、風味がしっかり生きている。かんだやぶそば、室町砂場と並ぶ江戸そば御三家の一つ。せいろ700円、昼は古式せいろ1000円、かきあげそば1000円も。

昭和通り裏の名店。赤・白・八丁味噌をベースに20種類以上の素材から作られたスープが特徴だ。味噌ラーメン850円は人気の一品。