喫茶 なつめ

創業50年以上の純喫茶。珍しいペルー産の豆を使用し、観海寺温泉の温泉水で入れた名物・温泉珈琲530円は、まろやかだがコク深い。生チョコケーキバナナパフェ900円など、パフェ類も充実。

創業50年以上の純喫茶。珍しいペルー産の豆を使用し、観海寺温泉の温泉水で入れた名物・温泉珈琲530円は、まろやかだがコク深い。生チョコケーキバナナパフェ900円など、パフェ類も充実。

貸席旅館だった築90年以上の建物を利用したカフェ。土間、階段、黒電話など、空間全体から往時のモダンな香りが漂っている。BGMのクラシックとゆったりした時間が流れる中、やすらぎのひと時を。

肉厚のサックリ衣に包まれたとり天はもも肉とむね肉の二種類を用意。噛めばニンニク風味とともに肉汁ジュワ~。むね肉はポン酢と練りがらしで、もも肉はかぼす又はレモンで食べるタイプ。定食は全て1150円。

元祖別府冷麺の味を忠実に受け継ぐ、行列の絶えない人気麺。澄んだスープはコクがあるのにさっぱりとした味わいで、直径3ミリはありそうな腰のある麺や、しゃきしゃき感が麺と合うキャベツのキムチ、トッピングの牛チャーシューなど、すべてが新鮮な感動を呼ぶ。

麺やキムチ、チャーシューまで手作り。どれもこだわり相当なれど、特筆すべきはスープ。和牛に釧路産厚葉昆布と羅臼昆布のダブル使いで「コク深いのにさっぱり」を実現。

ソルパセオ銀座商店街にある老舗ラーメン店。あっさりめのとんこつラーメンや自家製チャーシューの味はさることながら、店主が試行錯誤を重ねて作ったとり天は、鶏モモ肉に塩とコショウで調味したシンプルな味わいで、衣のサクサク感は格別。隠れた人気メニューになっている。

昭和49年(1974)の創業以来、季節を問わず1年中冷麺800円を作り続けている。自家配合の粉で作った麺は歯ごたえも味も申し分なく、キムチやチャーシューはすべて手作り。スープはコクがあるがあっさりしている。ラーメン700円、温麺850円。変わらない素朴な雰囲気と味が魅力。

ロシアの田舎料理・ボルシチ(パン付1370円)が名物。野菜たっぷりのボルシチは、牛バラを一晩かけて煮込んでおり、コクのある味わい。プリン570円などデザートも豊富。

豊富なメニューが魅力の創業40年以上の老舗レストラン。デミグラスソースがたっぷりとかかったハンバーグ定食は、昔ながらの味が楽しめると根強い人気だ。その他、17時30分~は日替わりディナー定食などもあり、家族連れにもおすすめな別府市民ご用達の店。支払いは現金のみ。

昭和28年(1953)創業の洋食店。特製デミグラスソースで仕上げたビーフカツ2050円、おおいた和牛(豊後牛)5000円~がおすすめ。大分名物の鶏の天ぷら、とり天もある。