sansa

雰囲気のある落ち着いた大人の空間で、ゆったりとビールを楽しめる。アメリカ、スイス、ノルウェーなど定番産地のほか、イタリア産やフランス産など世界各国からバラエティ豊かに取り揃えている。各銘柄の味わいによって注ぐグラスを変える、というこだわりも粋だ。手作りのピクルスや人参サラダといった料理も美味しいと評判。

雰囲気のある落ち着いた大人の空間で、ゆったりとビールを楽しめる。アメリカ、スイス、ノルウェーなど定番産地のほか、イタリア産やフランス産など世界各国からバラエティ豊かに取り揃えている。各銘柄の味わいによって注ぐグラスを変える、というこだわりも粋だ。手作りのピクルスや人参サラダといった料理も美味しいと評判。

香港発のクラフトビールブランド「Carbon Brews[カーボン ブリューズ]」による世界初のタップルーム。創業まもなく世界中のビール愛好家たちが絶賛した独創的な味わいを、香港らしいミックスカルチャーを感じるフードとともに楽しめる。

ANAインターコンチネンタルホテル東京3階にあり、アトリウムロビーを見渡せる舞台風イメージのシャンパン専門店。「苺」や「抹茶」など季節に合わせたテーマで、20~30種類のスイーツとセイボリー(塩味のメニュー)が楽しめるブッフェも展開。

本物の魚を安く食べてもらいたいという主人の思いから、各産地から直送された朝網の魚を提供。また日本では希少な梅月豚[メイシャントン]を牧場から直接取り寄せている。そのステーキの味は絶品。農家直送の野菜の味もご賞味あれ。

産地直送の多種多彩な野菜や魚介を使い、料理長が手塩にかけて作り出す料理はどれも胃に負担をかけない優しい味わいだ。野菜にだしを利かせたお浸しは野菜の旨みを感じられる繊細な味付けに留めている。だしなどに用いられる、金沢の老舗酒蔵の酒の仕込み水が繊細な味をより際立たせている。

赤坂の名料亭で研鑽を積んだ主人が、確かな技に裏打ちされた料理を提供する。特にだし使いが多彩で昆布、カツオ節、貝類の3つの旨み成分を料理に合わせて使い分ける。例えば、名物の豆乳蒸しにはホタテを入れ、カツオだしを利かせた餡を掛ける。異なる旨み成分を重ねることで、口に入れた瞬間に圧倒的に深いコクが広がる。

大正元年(1912)に京都、東山で創業した菊乃井の赤坂店。日本料理は水の料理と考え、料理に使う水はすべて京都本店から運んだ井戸水という見事な徹底ぶり。一皿一皿に季節を凝縮させる懐石ならではの伝統的な料理ももちろんすばらしいが、白和えにマカダミアナッツを加えるなど、その味は日々進化を遂げている。昼は懐石1万4300円(サ別)、夜は2万2000円、3万3000円、4万4000円(サ別)で提供。

赤坂の裏路地にある「ホットケーキパーラー Fru-Full」は、平成24年(2012)に惜しまれつつも閉店したホットケーキの名店「万惣フルーツパーラー」で働いていた2人が、万惣の味がなくなってしまうのはもったいない、そのよさを引き継いだ味を提供しようと開いた店。ホットケーキメニューは、有塩バターと自家製シロップが付いた「スタンダード」1000円のほか、「フルーツクリームホットケーキ」1700円、「あずきホットケーキ」1700円など種類が豊富。さらに、旬のフルーツを使った期間限定メニューもある。平日には、サンド、ホットケーキ、ミニパフェにドリンクがついた「アフタヌーンティーセット」3000円も楽しめる。

2024年5月から、赤坂のイタリアンレストラン「Filemone(ふぃれもね)」が、8~11時まで「filemone morning(ふぃれもね もーにんぐ)」としての営業をスタート。自家製パンを使ったオープンサンドや、オーガニック野菜たっぷりのデリを提供する。

「赤坂アークヒルズ」内にある、星付きレストラン出身のシェフパティシエが手がけるパティスリー。四季折々のフルーツをふんだんに使ったスイーツが楽しめる。