盤古殿 秋葉原UDX店

五感で味わう中国料理を提供する大型レストラン。看板メニューの自家製北京ダックは、自社で仕入れた本鴨をシェフが丁寧に味付けし、本釜で焼き上げる贅沢な一品だ。この自家製北京ダックが組み込まれたコースも多数用意されている。ほかにも季節限定コースや飲み放題付きプランなどもあり、ロブスターやフカヒレなどの高級食材を使った豪華なコースは接待などで人気が高い。店内には24名まで利用できる個室や40名まで利用できる半個室があり、各個室は中国工芸品で華やかに彩られている。

五感で味わう中国料理を提供する大型レストラン。看板メニューの自家製北京ダックは、自社で仕入れた本鴨をシェフが丁寧に味付けし、本釜で焼き上げる贅沢な一品だ。この自家製北京ダックが組み込まれたコースも多数用意されている。ほかにも季節限定コースや飲み放題付きプランなどもあり、ロブスターやフカヒレなどの高級食材を使った豪華なコースは接待などで人気が高い。店内には24名まで利用できる個室や40名まで利用できる半個室があり、各個室は中国工芸品で華やかに彩られている。

産地直送の魚介や肉類など、旬の食材を使った店。米や野菜についても、オーナーシェフの実家をはじめとする、顔の見える生産者農家から直接取り寄せるというこだわりようだ。麻婆豆腐からフカヒレの姿煮まで、中国料理の基本と伝統をベースとしながら自由な発想で作られたメニューは、目と舌を魅了し、体にも優しい。

令和4年(2022)9月、神田にオープンした「SADEC TOKYO[サデック トウキョウ]」は、ベトナム人料理長が、ベトナムの材料を使用して作った本場のベトナム料理が食べられるレストラン。南ベトナムでは「フォー」よりもメジャーな米麺だという「フーティウ」も食べられる。平打ち麺の「フォー」に比べて麺が細めでコシも強めのフーティウは、4時間かけてていねいにだしを取った、やさしい味わいのとんこつスープによく絡む。汁なしのフーティウやべトナムのサンドイッチ「バインミー」も食べられる。

長屋の一角にある築50年以上の古民家をリノベーション。専用のロティサリーマシンで鶏を丸ごとじっくりと焼き上げたひな鳥のロティがこのブラッスリーの自慢だ。パリパリの皮の香ばしさ、肉のジューシーさもさることながら、骨周りの身のおいしさは格別。鳥の肉汁と自家製トウガラシペーストを合わせたソースで召し上がれ。

秋葉原、ビジネス街の裏通りにひっそりと佇む古民家レストラン。築70年のレトロな店舗は外も内もほぼ当時の建物が生かされ、まるでタイムスリップしたような気分になれる。シェフの竹中誠治氏は、豪華客船「飛鳥2」で料理を振る舞い世界中を巡っていたフレンチシェフ。「時間」をテーマに発酵・熟成・日本の伝統食材を用いて、「和」と「フレンチ」を融合させた料理を提供している。

ランチはフライ中心の洋食メニュー。エビやアジのフライとズワイガニのクリームコロッケが一皿にのったミックスフライ1500円はランチ限定。サクッとした衣で油っこくない。ワインの種類も豊富。

東京でサスティナブルレストランの中心的な存在になっている、「Sustainable Kitchen Rosy」。契約農家から仕入れる、農薬・化学肥料不使用のオーガニック野菜を使った料理の数々が絶品だと話題に。ヴィーガン料理にも対応している。料理だけでなく、ステンレス製のストローやオーガニックコットンを使ったリネン、スタッフのエプロンには野菜の色素で染めたフードテキスタイルを使用するなど、お店の細部に渡り、サスティナブルな取り組みをしている。

文化2年(1805)創業の老舗。関東大震災と東京大空襲で全焼したのちに昭和27年(1952)に再建された建物は、秋葉原の電気街にいることを思わず忘れてしまう異空間。九州や三河産などの脂ののった鰻はふんわりと柔らかく、長年受け継がれてきた辛めのタレとよく合う。全室個室でゆったりできるので、接待にも多く使われる。昼は5720円、6600円のセット。夜は1万3200円のコースのみとなる。※料金は全てサービス料別。

丹精込めて揚げられる絶品串カツの店。自慢の串カツは厳選した新鮮な魚介や野菜を使用し、独自に開発したこだわりの衣を付けて牛脂100%の脂で揚げたもの。サクサクと軽い口当たりが特徴だ。職人が温度や揚げ時間を絶妙に調整しているので、常にベストな状態で提供される。女性に人気の野菜串やチョコブラウニーやスイートポテトを揚げた変わり種のデザート串もあり、バラエティー豊かな串カツの世界を楽しめる。注文が入ると太鼓が鳴り響く店内は賑やかで、仲間でワイワイ盛り上がるにはぴったり。ゆったり座れる席も多数用意されており、一緒に30名まで利用できる。

黒毛和牛の熟成肉専門店。店名の由来になっている熟成(エイジング)は肉の中の酵素によりタンパク質が分解され、うま味成分であるアミノ酸に変化する過程のこと。牛のスペシャリストが厳選し一頭買いした、そのままでもおいしい黒毛和牛を骨付きの大きな部位のまま、温度や湿度を厳重に管理し、20日から2カ月かけてゆっくりと熟成。軟らかく、芳醇な香りと、うま味が増した熟成肉を焼き肉で存分に楽しめる。店内はモダンなインテリアでホテルラウンジのようなおしゃれな空間。