花扇

伊佐須美神社前から、会津本郷方面に向ったところにあるそば処。江戸時代の旧家を利用した店には囲炉裏なども残り、そばは水車小屋の石臼で挽いている。おすすめは、季節の野菜の天ぷらが付く天ざるそば1200円(税別)。素朴な味の手打ちざるそば800円(税別)なども。

伊佐須美神社前から、会津本郷方面に向ったところにあるそば処。江戸時代の旧家を利用した店には囲炉裏なども残り、そばは水車小屋の石臼で挽いている。おすすめは、季節の野菜の天ぷらが付く天ざるそば1200円(税別)。素朴な味の手打ちざるそば800円(税別)なども。

春は天然山菜・イワナ、夏は清流の鮎、秋は国内産松茸・天然きのこなどの厳選天然食材を味わえる。天国茶屋で扱う国内産松茸は「料理王国100選2018」において優秀賞受賞した。全室で囲炉裏を囲みながら、自家製の白炭を使った天然鮎の塩焼、焼松茸、特選黒毛和牛網焼等、素材を生かした料理をゆっくりとした時の流れと共に野趣に溢れた時間を過ごすことができる。完全予約制で、定食(日替おまかせ)3800円~、松茸料理のコース類2万2000円~(2名より)。

国道400号沿いにある豆腐料理の店。無化学低農薬の青ばと豆を使った青ばととうふ400g350円~は、枝豆独特のなめらかな舌触りが特徴。寄せとうふや豆腐とおからのドーナツなどもあり、それぞれ持ち帰りできる。

国道49号沿いにある食事処。地元で「桜肉」と呼ばれ食べ親しまれる馬肉。この馬肉を販売する精肉店の堀商店隣接のレストランで、さまざまな桜肉の料理が楽しめる。桜さしみは、ニンニクや唐辛子を味噌であえたからし味噌を醤油で溶き、これを付けて食べる。桜さしみ定食(もも)1000円。桜肉の煮込も人気。

如法寺の鳥追観音のお告げでそばの栽培が始まったという伝承が残る西会津。鳥追観音に隣接するこの店では、西会津や会津周辺でとれた地のそば粉だけを使用。粗挽きにして香り豊かで喉越しのよい十割そばを打つ。おすすめは天ざる1430円。

11店が加盟する「西会津野沢宿味噌ラーメン会」。中華鍋で西会津ミネラル野菜と挽き肉を炒めスープと味噌を加えることで、野菜の甘みと肉のうま味がスープに溶け込む。特注の中太麺もよく絡みスープと相性バツグン。みそラーメン800円。

オススメは野菜をふんだんに使ったカレーや天丼、お膳など。特に、カレーのルーは10種類以上の野菜を薬草茶で煮て、スパイスと合わせたクセがなく優しい味。旬の野菜を使うので季節ごとに味が変わるのも特徴だ。体の諸症状に効果があるといわれている食材を組み合わせた5種類の症状別薬膳2000円、地元産の新鮮野菜(ミネラル野菜)をたくさん使ったそそり立つ天丼850円、手作り薬膳カレー850円、その他にもたくさんの個性的なメニューを用意している。

喜多方駅前にある喫茶店。米蔵だったレンガ造りの建物は風情がある。近代化産業遺産認定。飯豊山の伏流水を使い、8時間以上かけて水出ししたダッチコーヒー500円。ブレンドコーヒー400円。ピザ700円などの軽食メニューもある。

江戸末期の嘉永年間創業の北見八郎平商店は、喜多方の会津漆器専門店。その漆器の保管蔵を改装した蔵造りのカフェが珈琲蔵ぬりの里。約130年前に建てられたという漆器の木地蔵[きじぐら]は、心やすらぐ雰囲気で、蔵コーヒー550円は会津塗のカップで出される。同じく漆器のお膳で出される、具だくさんの会津の郷土料理こづゆと、きなこ、ごま、あんなど季節の餅3品が付く田舎もち1200円は絶品。

古い蔵を利用したカフェ。店に入ると目を引くのは会津の春夏秋冬を描いた障子絵。家具もレトロで和みの雰囲気に満ちた店だ。ケーキセットはケーキ3種類から選べて800円~。おすすめは炭焼珈琲(単品500円・ケーキセット800円)。