黒牟田焼・丸田宣政窯

400年以上前から肥前一円の庶民の日常雑器を焼成してきた肥前黒牟田焼。ここ丸田宣政窯では丸田延親・健之親子が作陶をしており、黒・緑・赤の釉薬を用いた伝統的な刷毛目模様が特徴の作品のほか、最近はモダンなデザインの作品も増えた。蔵造りのショールームには、味わいのある陶器が揃っている。毎年11月下旬には民陶火まつりも開催。見学自由。

400年以上前から肥前一円の庶民の日常雑器を焼成してきた肥前黒牟田焼。ここ丸田宣政窯では丸田延親・健之親子が作陶をしており、黒・緑・赤の釉薬を用いた伝統的な刷毛目模様が特徴の作品のほか、最近はモダンなデザインの作品も増えた。蔵造りのショールームには、味わいのある陶器が揃っている。毎年11月下旬には民陶火まつりも開催。見学自由。

400年の歴史をもつ武雄焼。慶長の役で朝鮮半島から渡来した陶工・深海宗伝が、一族とともに現在の武雄市東川登町内田皿屋に窯を築いたのが始まりといわれる。武雄南部系に属する小山路窯は桃山末期武雄藩の御用窯として栄え、古田織部重然の指導の中、都風ともいえる志野、織部焼に共通した絵唐津の優品を数多く焼成している。現在はその伝統の上に新しい表現技法として、和紙染による独特な作品と共に、陶土を固め、それを刳り抜いて作る刳り抜き陶筥の作品も見ることができる。

豊かな緑に囲まれたテーマパーク内には、様々な動物にエサやりができる動物園、ジェットコースターや観覧車などがある遊園地、雨の日でも楽しめる大型テントドームや巨大ボールプールなどがある。ドッグランも常設されており、テーマパーク内の一部施設はペット同伴での利用が可能(ドッグランの利用、テーマパーク内でのペット同伴には条件あり。詳細はメルヘン村公式サイトにて要確認)。

武雄JCTと武雄北方ICの間にあり、長崎ICから長崎自動車道に入って最初のサービスエリア。武雄JCTから約2.4kmの地点にある。敷地内には焼き物がずらりと並ぶ遊歩道があり、疲れた体をリフレッシュできる。長崎名物の「トルコライス」や「ちゃんぽん」を筆頭に、長崎と佐賀両県の名物を豊富に取り揃えている。注文を受けてからパティを焼き上げる「佐世保バーガー」がテイクアウトのおすすめ。売店には「カステラ本家 福砂屋カステラ1号」など、長崎のおみやげ品も豊富に並んでいる。

武雄温泉と並び、佐賀県を代表する嬉野温泉の1歩手前に位置するサービスエリア。長崎県との県境に近いため、佐賀・長崎両県のご当地グルメが食べられる。「長崎皿うどん」や「川登海鮮ちゃんぽん」など、自慢のメニューを堪能したい。長崎のおみやげグランプリNo.1に輝く『岩崎本舗』の「角煮まんじゅう」が高速SA初登場!全国駅弁ランキングで1位を獲得。有田焼の器に入った名物カレーもおすすめ。テイクアウトでは、たこ焼き8個分のボリュームがある「ばくだん大王」が人気。

国道35号沿いに立つ道の駅。市内でとれた、農産物や地元窯元の作品などを展示・販売。なかでも黒米(古代米)を使った商品が人気だ。黒米入りの手作りパンのあんぱん150円や黒米カレーパン150円は、ここだけの限定品。レストラン「なな菜」では、地元野菜料理のバイキング1400円が人気。

武雄の陶磁器発祥の地、黒牟田地区にある公園。園内の登り窯「飛龍窯」は4つの房から成り、その一つの房の大きさは、“奥行8.9m・幅3.8m・高さ3.4m”で大型バス1台と同じくらいの規模。全長は23mで世界一の容積を誇り、一度に約12万個の湯呑みを焼成できる。貸出し可能な窯や絵付900円~、手びねり1400円、ロクロ1600円などが体験できる工房もある(体験は要予約)。冬にはイルミネーションのイベントもある。

園内には樹齢3000年を誇る国の天然記念物、大楠がある。全国5位の巨木で、空洞化した本幹の中に稲荷を祭る。隣の為朝館(時間:9~17時、休み:無休、電話:0954-26-2920)では、大蛇退治伝説を題材にしたからくり人形が1日3回(時間:10・12・15時~、料金:無料、ただし時間外は有料)上演される。

樹齢3000年を超える大楠で、幹周21m、根廻33m、樹高25m。国の天然記念物でもある。本幹は空洞化しており、西方で開口している。中には稲荷の石碑が祀られている。

昭和23年(1948)創業の有田焼商社「賞美堂本店」の直営店舗。伝統的な意匠を現代の器に活かした自社ブランド「其泉」、磁器製インテリアフィギュア「momoco」を中心に、幅広く有田焼を紹介している。本店では、産地ならではのアウトレット品も充実。伝統的建造物群に指定された社屋でゆっくりと買い物を楽しめる。