カネ吉山本 本店

近江牛一筋に百二十年の老舗。すきやき・焼肉・しゃぶしゃぶ・ステーキ用などの各種近江牛肉はもとより、近江牛肉をふんだんに使った精肉店ならではのコロッケ75円は地元でも人気。他に、牛肉味噌漬、ローストビーフ、オリジナル加工品等を取り揃えていて、全国発送もできる。本店1階が精肉店、2階はカネ吉山本直営のレストランティファニー。近江牛の本場で、極上の近江牛肉をゆっくり堪能しよう。

近江牛一筋に百二十年の老舗。すきやき・焼肉・しゃぶしゃぶ・ステーキ用などの各種近江牛肉はもとより、近江牛肉をふんだんに使った精肉店ならではのコロッケ75円は地元でも人気。他に、牛肉味噌漬、ローストビーフ、オリジナル加工品等を取り揃えていて、全国発送もできる。本店1階が精肉店、2階はカネ吉山本直営のレストランティファニー。近江牛の本場で、極上の近江牛肉をゆっくり堪能しよう。

築170年の町家を改装したレトロな店内にはアーティストの手作り雑貨がズラリ。地元近江の民家・商家に眠っていたアンティーク品も揃う。

ヨシが群生する迷路のような水路を、昔ながらの手こぎ舟でゆっくり進む水郷めぐり。約400年前、豊臣秀次が宮中の舟遊びに似せ、舟に乗って句を詠み茶会を催したことに始まるという。定期船2200円(時間:10時・15時発、4~11月の毎日)。6人乗りの貸切船9100円~では、水郷弁当など船の上で食事も楽しめる。貸切船は乗船・食事ともに要予約。

琵琶湖まで徒歩5分。林間にあるキャンプ場。眼下の「宮ケ浜湖水浴場」では、水遊びや、カヌー体験などが楽しめる。30張りの常設テントサイトがあり、テントを持っていない場合、初心者でも気軽に利用できるキャンプ場。おすすめは、BBQの夕食・朝食の材料、調理器具、食器セット、常設テント使用料などがセットになった「手ぶらで宿泊キャンプパック」。食事コースにより、1人6160円~。日帰りBBQプランもあり。

滋賀県第一号の漁家民宿。湖魚料理を通じて、琵琶湖や沖島の歴史・文化、自然の中での暮らし等を紹介している。琵琶湖大橋・比叡山・比良山系が一望でき、山に落ちていく夕日は見ごたえあり。沖島周遊チャーター船「湖上丸」に乗って沖島の周りを観光できる沖島周遊船めぐりや地曳網体験(主催:沖島漁業組合)や佃煮体験(主催:湖島婦貴の会)のあっせんもしてくれる。

琵琶湖をイメージした淡水色の焼き物で知られる、水茎焼の作陶体験ができる。手廻しロクロ1650円~、電動ロクロ2200円~(送料別途)、絵付770円~。インストラクターが手伝ってくれるので初心者でも安心。2階には近江八幡の郷土料理や近江牛のバーベキュー、しゃぶしゃぶ(要予約)が楽しめるカフェレストランもある。

主な事業は、プロが行うコンサートや演劇。さらにもっと身近な発表や展示会、会議や練習などでも利用できるように、各施設の貸し出しを行っている。主に、コンサートや演劇などで使用される収容定員1130名の大ホール、発表会や式典などで使用される収容定員300名の小ホールその他、48名・24名定員の会議室、応接セットが置いてある特別室、ピクチャーレールが設置されている展示室、60名定員のオーケストラ練習室、畳が敷いてある練習室(15畳)が1つ、12名定員の練習室が2つある。

メンソレータム(現近江兄弟社メンターム)で知られる、ウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏の記念館。明治38年(1905)、キリスト教伝道のため来日。英語教師として近江八幡に赴任し、その後全国で教会や学校、ホテルなど1600件にものぼる建物を設計。医療や教育、社会事業などの幅広い分野で活躍した。記念館はヴォーリズ氏の木造2階建ての自邸を公開したもので、内部には愛用したピアノや資料を展示。広い居間や応接室のほか、畳の和室もあり、氏の住宅建築観もうかがえる。内部見学は要予約。所要40分。

江戸時代末期に、森五郎兵衛家の控宅として作られた民家で、昔の商家の様子を再現。室内は質素ながらも美しく、帳場や商人の営業道具が展示され、近江商人の生活ぶりを知ることができる。

明治19年(1886)、八幡警察署として建設され、昭和28年(1953)にヴォーリズ建築事務所により改築された建物。平成30年(2018)4月に改修・リニューアルオープンし、カフェスペースやコワーキングスペースを整備。館内では、商業都市として発展した近江八幡の歴史がわかる貴重な資料を展示。近江八幡の人びとが使用した民具などのほか、考古資料や祭りのジオラマなどを見ることができる。