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間々下海水浴場

温泉(足湯あり)や砂風呂(有料)がある。また新島村温泉ロッジ、まました温泉、ガラスアートセンターなどの施設が集中している。

羽伏浦海岸

島の東岸、約6.5kmも続く真っ白な砂浜。サーフィンをするには絶好の波が打ち寄せるため、サーフィンスポットとして、世界中のサーファー・ボーダーに大人気のビーチ。

新島村博物館

伊豆諸島ではじめての本格的な博物館としてオープン。以来貴重な資料や展示が見られる場所として、多くの観光客が足を運んでいる。新島特産のコーガ石を積み上げてできたピラミッド型の建物に入ると、1階の常設展示中央では伝馬船と棒受網による漁労の様子を再現。島の化石や遺跡、古文書、郷土芸能に関する展示・映像コーナーもある。2階の特別展示には、60年代の手作りサーフボードが並び、時の若者の気迫が伝わってくる。随時企画展示も開催。新島と式根島の歴史・文化や自然、島に生きる人々の暮らしぶりを知ることができる。

新島現代ガラスアートミュージアム

間々下海岸沿いに立つ、一見オブジェのような外観の博物館。世界の現代ガラス界を代表する作家のアート作品50点以上が常設展示されている。新島ガラスの製品を販売するミュージアムショップ(料金:入場無料)もあり、人気のペーパーウエイトのリンゴや一輪挿しほか、食器やアクセサリーなどが購入できる。

東京都立羽伏浦公園

24万平方mの広さを誇る都立公園で、別名、新島ファミリーパークともよばれている。日本を代表するサーフポイント、羽伏浦海岸を望む場所に位置している。園内には野外円形劇場があり、テニスコートやビーチバレーコートのある新島スポーツ広場や羽伏浦キャンプ場にも隣接している。潮風に吹かれながらサイクリングするのもおすすめだ。島の北部にある若郷集落へと続く、都道が突き抜ける位置にあるので、途中で寄ってみるのもよい。

光と風と波の塔

上陸して最初に目にする、船着場のすぐ近くに立つモニュメント。新島は、9割近くがコーガ石とよばれる特殊な軽石でできている世界でも珍しい島だが、塔はそのコーガ石で造られている。上まで登るとかなり高いので、帰りの船を待つ間に展望を楽しんだり、旅の記念写真を撮るのがおすすめだ。風が強いので、帽子などが飛ばされないよう注意しよう。

はしけと海の歴史広場

桟橋ができる昭和55年(1980)まで活躍した「はしけ」と呼ばれる小型船など、利島の舟運の歴史的・文化的資料が展示されている広場。沖合に停泊した大型船と島とを結んで、はしけが人や物資を運んでいた時代を知ることができる。

利島村郷土資料館

「利島の暮らし」をテーマに、縄文時代の出土品から現代の生活道具まで、実際に使われていたものを分かりやすく展示。都の文化財に指定されている銅鏡は必見だ。ほかに椿栽培や林業、漁業などの産業も紹介しており、時代とともに移り変わる利島の様子が手にとるように理解できる。

南ケ山園地

新東京百景のひとつに選ばれた島内随一の景勝地。晴れた日には新島や式根島、神津島、三宅島、御蔵島までを一望できる。夜になればスターウォッチングポイントともなり、人工の明かりの少ない利島だからこそ見える満天の星空が広がる。

堂山神社

平安から室町時代に作られた銅鏡群(東京都有形文化財指定)が発見されたことで知られる神社。発掘によって出土した和鏡は祭祀のために使われたと推定されている。鳥居をくぐって玉石を三列に敷きつめた参道を上がると社殿である。この玉石や石垣は浜から石を運びくみ上げたもの。素朴な造りの神社である。

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