藻塩焼神事

鹽土老翁神が人々に塩作りを教えたことにちなみ、古式の製塩法によって塩を作る神事。でき上がった塩は神前にお供えされるほか、当日の参拝者に配られる。 画像提供:鹽竈神社

鹽土老翁神が人々に塩作りを教えたことにちなみ、古式の製塩法によって塩を作る神事。でき上がった塩は神前にお供えされるほか、当日の参拝者に配られる。 画像提供:鹽竈神社

大漁と海上安全を祈願する祭りで、雌雄の「つがいアワビ」の初獲りを競う。つがいアワビは白髭神社に奉納され、初獲りした海女は1年間「海女頭」として尊敬をされる。※状況により内容の変更や中止の場合あり。 画像提供:鳥羽市観光商工課

アイヌの伝説として創作された「白蛇姫物語」をもとに行われる祭。カムイノミ(アイヌの伝統儀式)、約8mと約13mの親子蛇を操る地元保存会による白蛇姫舞、アイヌ民族舞踊、ムックリ演奏などが行われる。 画像提供:助川かおる フォトコンテスト入賞作品より

花火・音楽・照明・炎をシンクロさせた北海道最大級の花火大会。大曲全国花火競技大会をはじめ、日本各地の花火競技会で内閣総理大臣賞を何度も受賞している「紅屋青木煙火店」や、多くのテーマパークの演出を手掛ける他、世界を舞台に数々の国際コンクールでの受賞歴を誇る「丸玉屋」が参戦。フィナーレは、紅屋青木煙火店による日本最高峰の花火がみられる。有料席ならではの「場所取り不要」も魅力。花火や照明も、有料席からしか見えない演出構成が占める。夜空に描かれる光のアートに感動し、最高の時間を満喫して欲しい。

150種10万株のあやめが、白・黄・ピンク・紫などの色とりどりの花を咲かせる。 画像提供:一般社団法人 会津美里町観光協会

『日本書紀』天智天皇7年の条に記載される「燃える土(天然アスファルト)、燃える水(原油)を献上」にちなむ祭典。新潟県胎内市黒川で7月1日に神事を行って、採油した原油を胎内市の代表者が奉献。石油業界関係者がランプに灯をともし、アスファルト防水業界から燃える土の奉献も。女人舞楽原笙会の舞楽奉納あり。11~12時過ぎ。

大阪三大夏祭りの一つで、大阪に夏を告げる風物詩。大阪市指定無形民俗文化財で、別名「浴衣祭り」。愛敬・人気・縁結びの神、愛染さんの夏祭り。紅白の布と朝顔などの造花で飾った宝恵駕籠に浴衣姿の愛染娘を乗せ、「愛染さんじゃ~、ホエカゴ」の掛け声とともに、練り歩く宝恵かごパレードが人気。初日は、四天王寺管長以下一山僧侶による厄除開運・良縁成就の大法要が行われる。駐車場は無いので公共交通機関を利用のこと。※状況により内容の変更や中止の場合あり。

縄文時代晩期から弥生時代前期にかけて営まれた集落遺跡である「山王囲遺跡」。それを保護する目的で整備されたあやめ園を会場に開催される花祭り。主なイベントは、6月16日(日)のみちのく鹿踊大会、6月23日(日)のあやめ祭り神楽大会など。

7月2日の半夏生の日に行われる高倉神社の祭礼。神社で神事を行った後、家内安全、五穀豊穣を祈願し練り歩く。※状況により内容の変更や中止の場合あり。

小豆島に約350年前から伝わる稲虫退治の伝統行事。地区の子どもたちが1.5mほどのホテとよばれる松明を持ち、田んぼのあぜ道にかざしながら、約1.5km先の蓬莱橋まで行列する。※状況により内容が変更や中止になる場合がある。