あやめまつり

特別史跡・特別名勝の浄土庭園に300種3万株の花菖蒲が咲き誇る。6月16日(日)、23日(日)には11時から延年の舞公演などが開催される。

特別史跡・特別名勝の浄土庭園に300種3万株の花菖蒲が咲き誇る。6月16日(日)、23日(日)には11時から延年の舞公演などが開催される。

北海ソーラン祭りのフィナーレを飾る花火大会。2024年は、アサヒビール株式会社からの1000万円の寄附を受け、5年ぶりに特別開催される。

江差のシンボル「かもめ島」を舞台に海の祭典を開催。歌謡ショーにキャラクターショー、ゲーム大会など多彩なステージイベントの他、土曜の夜はかもめ島の夜空を彩る花火大会を開催。露店とキッチンカーで祭りグルメも堪能し、大自然の中で、江差の初夏を体感しよう。

ソーラン節発祥の地である余市の夏を代表する祭り。ソーラン踊り(輪踊り)のほか、北海ソーラン太鼓などのステージショー、余市の特産品を使用した各種模擬店が出店。2日目の夜には、アサヒビール株式会社からの1000万円の寄附を受け、5年ぶりの花火大会が開催される。※2024年は「国道を封鎖してのパレード」は中止。

800年余の伝統を誇る志摩町の奇祭で、毎年旧暦6月1日に行われる。正式名は「大島祭」。海女や漁師がその日の獲物をお供えして、海の安全と大漁を祈願する。神事の後は、禊[みそぎ]として海水を掛け合ったり、男女が好きな人を海に投げ入れたりする“天下ご免”の荒っぽい潮かけが行われる。夜には打ち上げ花火あり。

鹽土老翁神が人々に塩作りを教えたことにちなみ、古式の製塩法によって塩を作る神事。でき上がった塩は神前にお供えされるほか、当日の参拝者に配られる。 画像提供:鹽竈神社

大漁と海上安全を祈願する祭りで、雌雄の「つがいアワビ」の初獲りを競う。つがいアワビは白髭神社に奉納され、初獲りした海女は1年間「海女頭」として尊敬をされる。※状況により内容の変更や中止の場合あり。 画像提供:鳥羽市観光商工課

アイヌの伝説として創作された「白蛇姫物語」をもとに行われる祭。カムイノミ(アイヌの伝統儀式)、約8mと約13mの親子蛇を操る地元保存会による白蛇姫舞、アイヌ民族舞踊、ムックリ演奏などが行われる。 画像提供:助川かおる フォトコンテスト入賞作品より

花火・音楽・照明・炎をシンクロさせた北海道最大級の花火大会。大曲全国花火競技大会をはじめ、日本各地の花火競技会で内閣総理大臣賞を何度も受賞している「紅屋青木煙火店」や、多くのテーマパークの演出を手掛ける他、世界を舞台に数々の国際コンクールでの受賞歴を誇る「丸玉屋」が参戦。フィナーレは、紅屋青木煙火店による日本最高峰の花火がみられる。有料席ならではの「場所取り不要」も魅力。花火や照明も、有料席からしか見えない演出構成が占める。夜空に描かれる光のアートに感動し、最高の時間を満喫して欲しい。

150種10万株のあやめが、白・黄・ピンク・紫などの色とりどりの花を咲かせる。 画像提供:一般社団法人 会津美里町観光協会