門前とらや

現在の店構えに建て替える前、『男はつらいよ』1~4作目の舞台となった草だんご店。食事メニューも豊富だが、一番人気はやはり草だんご400円。日曜と祝日のみ、店頭で製造・販売する焼草だんご1本150円は、ヨモギだんごにしょうゆをつけて焼き、ノリをまぶした新名物だ。

現在の店構えに建て替える前、『男はつらいよ』1~4作目の舞台となった草だんご店。食事メニューも豊富だが、一番人気はやはり草だんご400円。日曜と祝日のみ、店頭で製造・販売する焼草だんご1本150円は、ヨモギだんごにしょうゆをつけて焼き、ノリをまぶした新名物だ。

映画『男はつらいよ』とは第1作からのつきあい。故・渥美清[あつみきよし]や倍賞千恵子[ばいしょうちえこ]にひいきにされ、今でも当時の撮影スタッフが訪れて思い出話に花を咲かせる。看板料理は、味噌汁と香の物付きの天丼(並1200円、上1650円)。柴又帝釈天参詣のたびに立ち寄る年配客が多いので、エビ、アナゴ、キスなど軟らかいネタを中心に使っている。

帝釈天参道の中ほどに位置する、江戸時代から続く川魚料理の老舗。秘伝のタレで焼き上げたうな重4000円~は絶妙の香ばしさ。割いたウナギを湯通しして、わさび醤油で食べるのが珍しい。じっくりと煮込んだ鯉こく1150円や、ほのかに甘みの残る鯉のあらい1150円のほか、季節ごとにメニューの変わるランチコース5000円(平日のみ)、お座敷のコース料理6600円~もおすすめ。

リリオ館7Fに位置する図書館に併設したカフェ。”食べることから絵本を感じる”をコンセプトに店内やメニューは可愛く装飾されたものばかり。無添加のスイーツや時間が経っても渋くなりにくいお茶など、素材へのこだわりが強い点も魅力的。

令和6年(2024)4月リニューアルオープン。ベーカリー系とチョコミントを中心に販売。「かわいいとおいしい!」をモットーに「かわっうまっ」な商品を店頭、移動販売中。原宿で「東京チョコミン党フェス」を開催するなどチョコミントの魅力を発信するファクトリーだ。

京成高砂駅近くにあるカフェ。店内に入ると店主制作の巨大なプラレール「一畳レイアウト」や天井近くまで張り巡らされたレイアウトなど至るところにあるプラレールが目を引く。各種のドリンクが充実。プラレールの部材の色にちなんだプラレールソーダ550円や新幹線で販売されていたバニラアイスクリーム(カチカチアイス)400円などプラレールが走る店内で飲食と買い物が楽しめる。

ロコモコやパンケーキなどのハワイアンフードのほか、カレーやうどんなどの定番メニューが楽しめるカフェレストラン。外にはテラス席を構え、キッズスペースやキッズメニューも。

全国こだわり味噌70種類を扱う味噌専門店。店頭には常時50種類の味噌が並び、全て味見をしながら量り売りで購入できる。「味噌のおいしさを再発見してほしい」との思いから、店内にカフェスタイルのイートインスペース「味苑[あじえん]」がある。こだわりのみそ汁をはじめ、味噌を使った「フレンチトースト みそキャラメルソース」や「みそプリン」など、和と洋が融合したスイーツが楽しめる。

メニューは飲み物と餃子1皿300円(2皿~)。昭和29年(1954)の開業から変わらぬ味で、パリッと焼き上げた皮の中から具のうまみが口中に広がる。亀戸みやげに買っていく人も多い。

亀戸にある小さな一軒家のブラッスリー。その特徴は、前菜からメインまですべての料理を仲間とシェアしながら楽しめることで、少人数でもパーティ気分を楽しめるような空間を目指しているという。そのため前菜からメインまで料理のポーションはすべて大きめで、いくつかの料理は2分の1ポーションも用意。そして、素材で一番こだわっているのは肉。美容・健康・長寿の味方の赤身肉が特徴のオージービーフ及びオージーラムを使い、日によってはTボーンや、トマホークなどの入荷もあるのでワインとともにガッツリと堪能してみたい。