ダ オルモ

北イタリアの郷土料理をベースにアラカルトで気軽に楽しめる店だが、柔軟なサービスが何よりの魅力だ。例えば気になる肉料理が2つあった場合、ハーフポーションで盛り合わせにしてくれたり。約200種類揃うワインもすべてグラスでOKなのも嬉しい。

北イタリアの郷土料理をベースにアラカルトで気軽に楽しめる店だが、柔軟なサービスが何よりの魅力だ。例えば気になる肉料理が2つあった場合、ハーフポーションで盛り合わせにしてくれたり。約200種類揃うワインもすべてグラスでOKなのも嬉しい。

フランスで12年間、グランメゾンやオーベルジュで修業した杉本敬三オーナーシェフが、“AUTODIDUCT(独学者)”をコンセプトに自分流のフレンチを披露する。鴨のフォアグラの冷製は、上質なフォアグラにオックステール(牛の尾)のコンソメを閉じ込めたもの。フォアグラの奥深い味わいを存分に感じられる一皿だ。

西洋と東洋が融合したパリの人気店の味を東京で再現。新鮮な食材にこだわり、無駄な要素を取りのぞいた繊細な料理は、わび・さびなど和の感性を取り入れたもの。うま味を生かすために最低限の調理を加えただけなので、素材本来のみずみずしい味や香りを堪能することができる。ひとつひとつの料理が懐石料理のように丁寧で繊細に盛り付けられており、見た目にも美しい。調理の様子を眺められるカウンタースタイルなので、シェフとの会話はもちろん、空間全体を楽しむことができる。

日本に本格的フランス料理の黎明をもたらした「ラ・ベル・エポック」。そのオークラフレンチを確立してきたレストランの伝統へのオマージュを込め、「The Okura Tokyo」の誕生と共に生まれ変わった「ヌーヴェル エポック」。音や香りに満ち、繊細な火入れや食感を大切に、そして時には遊び心をひと匙。新たなオークラの味を、上質なサービスとともに日本のモダリズムあふれる空間で愉しもう。

肉も魚も野菜も、「素材市場」のコーナーで自由にセレクトする新感覚のバル。こだわり厳選肉に、産直鮮魚 生産者から毎日届く有機野菜も、「素材市場」で見て選べるから楽しい。選んだ素材と調理法を専属スタッフと相談してオリジナルのメニューを作るのも、名物メニューを注文するのもいい。毎日20時に焼き上がるアツアツの名物ローストビーフは1g単位で好きな量を注文でき、ワゴンに乗せた焼き立てを目の前でカット。早い者勝ちの数量限定メニューだ。隠し扉の個室やスタイリッシュな個室、バーベキューを楽しめるテラスも。

天望竹芝埠頭。レインボーブリッジからお台場まで、眼下に広がるパノラマビューは圧巻。輝く海が眩しいランチ、そして埠頭の夜景が煌めくディナータイム。異なる二つの表情が人々を迎える、ホテル最上階に位置するオーシャンビューレストラン。

品質にこだわって厳選した黒毛和牛をリーズナブルに楽しめる。極上の肉料理にぴったりの厳選ワインやビール、カクテル、焼酎やウイスキー、酎ハイやソフトドリンクなど各種ドリンクも充実。オープンフロアから大・小個室、VIPルームや屋上テラスまで、内装はモダンで洗練された趣。

新橋駅近くの焼肉店。細長い店内は4人掛けのテーブルが1つある以外は、すべてカウンター席。カウンター席には横長に焼き台が設置されており、ひとりでも炭火で焼肉を楽しめる。「赤身肉専門店」と看板に書いてあるように、メニューにもヘルシーな赤身肉が並ぶ。ワサビや粒マスタード、生黒胡椒など、さっぱりした赤身肉でも色々と味を変えて楽しめる。

宮崎県から直送した鶏を調理する店。赤鶏のたたきが看板メニューで、そのほか粗塩や八角などのスパイスをまぶした鶏肉をじっくりと寝かせ、丸ごと蒸し焼きにした「はんみ鶏の塩焼き」が人気。酒との相性もよく、各種用意されたコースにも取り入れられている。ドリンクメニューは料理を引き立てる日本酒や焼酎などを取り揃えており、飲み放題付きのプランもある。店内にはゆっくりくつろげる個室や半個室もあり、宴会にも対応している。

東京タワーのお膝元、愛宕に店舗を構える板前寿司。江戸前寿司と天然本まぐろにこだわる。江戸前の天然魚と職人の技で再現された東京の寿司を堪能。職人の技である湯霜仕立て、漬ける、炙る、煮る、昆布〆、酢〆、塩〆といった高い技術を再現し、さらに美味しくなった東京の寿司を楽しめる。豊洲まぐろ仲卸創業80年「石司」の天然本まぐろ毎日入荷。徹底したこだわりをもち、厳選された産地直送の旬の国産生ネタを用意。