MINAMIMACHI COFFEE

人気観光スポット・川越一番街周辺は、特産のサツマイモを使ったスイーツやグルメが充実する食べ歩きが楽しいエリア。そのエリアにある「MINAMIMACHI COFFEE」では、食感や甘みの異なる数種類のサツマイモでつくる焼き芋をはじめ、新感覚のサツマイモスイーツやドリンクを楽しめる。

人気観光スポット・川越一番街周辺は、特産のサツマイモを使ったスイーツやグルメが充実する食べ歩きが楽しいエリア。そのエリアにある「MINAMIMACHI COFFEE」では、食感や甘みの異なる数種類のサツマイモでつくる焼き芋をはじめ、新感覚のサツマイモスイーツやドリンクを楽しめる。

明治26年(1893)に建てられた蔵に店舗を構える陶器の老舗、陶舗やまわの一角にある喫茶。食前酒のいもカクテルにはじまり、9品にイモを使うさつまいもづくしのミニ懐石が唯一のランチメニューだ。さつまいもで作ったソースを使ったグラタンやさつまいもがとけているおさつ汁など、どの品も細部にまでこだわりをみせる。クリームあんみつ700円など甘味も充実しており、散策中の休憩にもぴったり。さつまいもミニ懐石2200円。

大正モダンを感じさせる外観のコーヒー専門店。気取らない雰囲気でくつろげる。自家焙煎のコーヒーと共に、軽食やケーキも愉しめる。

明治20年(1887)創業の老舗和菓子店に併設されたカフェ。店内は座敷がメインで古井戸や蔵が残されているなど、かつて住居としても利用されていた当時のレトロな雰囲気をキープ。ここでしか味わえない芋スイーツや自慢の和菓子、手間隙かけて作られる和食を堪能してみては。鮭と魚沼産コシヒカリのワッパ飯に、小鉢が付いたせいろ蔵めし1250円は、どこか懐かしい味がするおすすめの一品。和菓子のみやげもある。建物は川越市指定文化財に指定されている。

川越市の指定有形文化財となっているレトロな洋館のカフェ。こだわりのコーヒー、トアルコトラジャと川越のプレミアムビールCOEDOビールを全6種、樽生で楽しめる。

川越駅前から1km以上続く商店街「クレアモール」から、細い路地へ入ったところにあるスイーツ店。店では丸形のリエージュワッフルを提供。SNS映えするおしゃれな雰囲気やおいしいワッフルが話題を集めている。2階のカフェスペースで焼きたてワッフルを味わうことでき、1階のショップでは街歩きにかわいいねこマドレーヌやリエージュワッフル、ドリンクなどをテイクアウトできる。その他に、河越抹茶のバスクチーズケーキや手軽に食べられる「カップdeタコライス」もある。

川越総合卸売市場内にあり、市場や川越市内農家から毎朝仕入れる食材を使ったこだわり料理が、時間制限なし、食べ放題で堪能できる。ランチ・ディナー共通メニューは季節限定含めて約60種、夜はバーベキューなどメイン料理10種が追加。最新情報は要問合せ。

素材にこだわったメニューの中でも、生食用の小江戸オハナオリジナルの卵で焼き上げた玉子焼きが自慢の店。化学調味料は使わず店主考案の7種類の出し汁を使用しているので、身体に優しいと地元でも愛されている。また、地養鶏と卵を使用した親子丼も絶品。ランチの平均予算は1350円程。川越西口Moi Saitama Plus店、丸広川越店の支店がある。

一番街に立つ大正時代の商家。1階は和菓子の販売店、奥のテーブル席と2階の座敷席が食事処になっている。一番人気は「いも恋」まんじゅう180円。さつま芋の輪切りと北海道産粒あんを山芋繋ぎの餅生地で包んだ饅頭で、お土産はもちろん、食べ歩きとしても人気がある。

北海道産を中心に国産のそば粉をブレンドし、二八で打つそばが絶品。細・太(田舎そば)のいずれかから選べるのも嬉しい。ゆず切りやよもぎ切りなどの変わりそばと、せいろそばが盛り込まれた二色そば990円のほか、国産合鴨のジューシーな鴨焼き1540円が好評。